特別支援"学校"を選んだ訳

6歳の次男は、来月4月に小学校へ
入学を控えている。
知的障害のある子供の多くは
地域の小学校の特別支援学級と
特別支援学校と2種類存在していて
それぞれもちろん、メリット、デメリットも
存在するらしい。
らしい、、、というのは、
次男には選択肢がなかった為
2つの学校についての、メリット
デメリットを調べることすらしていない。

次男は、重度知的障害を患っていて
6歳にして、常にオムツ、発語なし、1人で食事も取れない、話が通じない、目が合わない、
危険がわからないため常に目を離せない
その他もろもろあります。

もちろん文字を書く、数学を書く
といったことは到底できるわけもなく
まずは少しでも自立できるようにと
迷わず、特別支援学校を選択しました。

しかし、まだ入学していないのに
デメリットと感じてしまったことが
あります。それは私の住んでいる地域だけかもしれませんが、登校時刻が遅いこと。
長男の通っている小学校とは1時間も差がある
8時50分登校。そこから通勤時間など合わせるとなかなか時間の合う仕事が見つからないのが現状です。(田舎だからかもしれません)
登校時刻もそうですが、他も本当に働いている人向けに設定されていないな!と、強く思いました。
そもそも、働いていない前提で多く設定されている。家族や身内の協力なしでは働きにでるのは難しい現状です。
そりゃ、働きたくても働きにいけない方
たくさんいる訳だ。と、納得しました。

明日は私のパートの仕事の現状について
話していきたいと思います( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾

自閉の息子です
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