3.11東日本大震災から9年、大切な人を守るためには実力をつけることが必要だと学んだ




こんにちは、うにっこです。
今日で東日本大震災から9年が経ちます。

正直、家族や親戚に被災者がいたわけでもないし、
直接的に関係することは何もないけれど、
日本人として忘れてはいけない記憶だと思い、今日は書いていきます。




東日本大震災が発生した当日は、
地元である北海道の札幌にいて、友人とランチしてショッピングを楽しんでいました。


震災が発生した時刻14時46分

札幌ステラプレイスという商業施設にいました。
周りがざわざわしはじめたことには気が付きました。

大きな商業施設、かつ札幌は震度3の揺れ。
歩いていたということもあり、わたしもわたしの友人も
「地震があった」
ということにすら気づいていませんでした。

なんなら、周りがざわついているのも、
芸能人でも現れたのかと思って特に何も気にしていませんでした。

夕方17時ごろに帰宅し、
テレビを見たときに、ようやくあのざわめきがなんだったのかを知りました。

よりにもよって、携帯電話を家に忘れてくるという失態も犯してしまい、
なんの情報もないまま、東北ですごい事態になっていることも知らないまま過ごし、
現実を知った時に
「無知」でいたことがとても情けなかったと同時に、無力さ恐怖心羞恥心に駆られたことを覚えています。

(鬼電かかってきていたので、親にはあとでこっぴどく叱られましたことももちろん。。)







「知らない」
ということの怖さを身をもって体感しました。

わたしは、幸いにも親戚も知り合いも友人も
被災者はいませんでしたが、
もし、自分が被災していたら、家族が被災していたら
と考えると、「知らなかった」こともすごく恥ずかしいし怖いし、
本当に無力だなと今でも、今だからこそ感じます。


自分の立場に置き換えて考えた時、
すぐには助けられなくても
どうにか生き延びていくために、
自分に実力をつけなければ!!

地元も家族も大好き。
だからこそ、何かがあった時に
いつでも駆けつけられる自分になりたい、
そのためには金銭的にも時間的にも心の余裕も必要だと考えて、
甘えて甘えて育ててもらった
家族から自立して、強くなることを決めました。


人の思いや感情は時とともに風化してしまうものです。
だからこそ毎年毎年、振り返ることが大切ですし、
後世に伝えていくタイミングでもあります。

東京に上京してからも
大なり小なり北海道付近を震源とする地震が起きています。
2018年9月に発生し、土砂災害で大きな被害をもたらした北海道胆振東部地震もその一つです。

実家から距離があるとはいえ、
心配になるし、
かと言って、すぐに飛び出して行っても
何ができるのか
と考えてしまいます。

今で言えば、コロナウィルスも日本で一番流行してるのは北海道です。
何が起こっても対応できる実力はやっぱり欲しいです!!







上京して4年、
ファッションをやりたいっていう気持ちは
ずーっと持ち続けているけど、
本当につけたいのは自分の実力の部分

毎日毎日同じような仕事ばっかりして、自分の成長過程に悩んでいた時に
受講したASKアカデミーの研修で
もっともっと実力をつけたいと、
自分にはその必要性もあると
研修でお世話になったアシスタント陣を見てそう思いました。


去年の12月に受講し、3ヶ月が経ちました。
「変化」を求めるなら、極端に変えていくことが大事と教わり、
なんとなく受け身がちでしていた仕事を主体的にできないものかと考えて仕事に打ち込んでみたり、
ブログをはじめてみたり、
と、成長を求めてチャレンジしまくってきました。

人の成長は一朝一夕で出来上がるものではありません。
あくまでも継続が大事!!


自分がどうなっていきたいのか、
今日の3.11を思い返して、また一歩前進したかなと思います。
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