鳴き声と泣き声



部屋の前にビワの木があって
そこに"オナガ"という水色の羽根を持った


鳥の巣がありどうやら
雛もいるようです


また鳴き声も数種類あるようです
大きく分けて2つ


"さえずり"と"地鳴き"


そんな感じで色々と調べる内に
なんだか僕ら社会とよく似ている所もあり


感慨深くなりました


僕らは鳥の鳴き声といってますが
彼らにとっては会話をしている


「声」


人も言語の種類が沢山あるように彼らも暮らす場所が違うだけでそこは同じなんだと

感じました



また空には空の掟があるようで

縄張り争いだったり
餌の取り合いだったり
求愛もそう…


人の中でも法という掟があり付属して

マナーやモラル

といった地上でも何もかもが


自由


というわけではありません


なので海でもそうなのかもしれませんね


僕らの知らない世界がそれぞれに

あるのではなく


人間社会と対であると思った方が"自然"との
向き合い方が素直になるように感じます


僕らは言葉や数の表現の「縄張り」を
持ち過ぎてしまったのかもしれません


現にこうして僕も書いている…


それを価値観や人生観などといった時に面倒な場面で化けて出てくるから厄介


心の中にタトゥーが入ってるような感じを

場面
画面
紙面

で出会すように思います


僕もそうかもしれません



そうやって手に余るものを持ち過ぎてしまった為に便利なようで便利ではない


実は鳥籠の中にいるのかもしれない



しかしその鳥籠も各々で大きさを


「自由」


に変えられるはずです


それを僕らは


「夢」


と呼ぶのでしょう


悲観的になる必要もない


僕らの両手に入る水は知れています


それだけを知れば
いいのではないでしょうか


僕らの鳴き声が泣き声にならない為に…



TAMON

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