16.



瑞希はひたすら走っていた。




苦しい苦しい



走るとその苦しみから逃れられる気がして




走って走って



もっと早く




早く早く




瑞希は走ってるときデジャブを感じた。




『そうだ、私は走ってたんだ。』




『あの時あの場所で…』





『会いに行くために…』






瑞希は思い出していた。





そして、その時…










しおり
記事一覧を見る

hiro☆の人気記事

  • 01.
    投稿日時:2018-01-23 07:31:23
  • 02.
    投稿日時:2018-01-26 01:08:50
  • 03.
    投稿日時:2018-01-29 16:55:21

おすすめトピックス

小説カテゴリーランキング

小説全般カテゴリーの人気記事ランキング

ピックアップブログ
新着おすすめブログ