H30.1.19

h30.1.19のミーティングについて



2018.1.19 ミーティング

「歯と体の健康を守る食生活のあり方について」

を大歯会誌の豊田先生のかいた本を用いて
院内で勉強しました






体の健康を守るためには
歯と口の中をきれいにすることが必須である

そういう時代になってきていて
その中でも食生活は大事

食べ方と口腔内には関連があり
噛むことによって唾液がでたりとか。

歯磨きの基本とは何か。
歯ブラシではなく、「よく噛むこと」
噛むことによって歯は綺麗になる

食物の中に食物繊維が多く含まれていると
より歯は綺麗になる。
食品として!!!
豆、野菜、海草、きのこがオススメ!!

ご飯、漬物、味噌汁、おかずは
日本型の食生活は食物をよく食べるように構成されているので

日本型の食生活をしていれば
歯は丈夫できれいになる



また、一日二食など
食事回数を減らす健康法を実践してる人も
朝は食べなくても歯は磨くこと

朝磨かない+食べない人の口の中は
とても汚れています

+朝起きて歯をすぐ磨くことで
インフルエンザ予防にもなると言われています。

歯と口の中をきれいにすることによって全身の病気を予防することができる。


そして食事の前は「あいうべ体操」がオススメ

口、舌をあーいーうーべーと
10回動かしそれを1日3セット朝昼晩行う

そうするとよく唾液が出るようになる

さらにあいうべ体操で口呼吸のくせを
鼻呼吸に改善することで
アレルギーやインフルエンザの予防にもなる。

そして矯正では
トレーニングの一環としてやってます。

食物を食べるときは
口を閉じ鼻で呼吸しながら噛むこと。
そうすると鼻呼吸をすることによって
誤嚥を防ぐことができる

噛む回数は大体30回
噛む回数が多いとインシュリン分泌が
促進されて血糖値の上昇を抑える


食べた後はしっかりうがいすること、
食べ物が残りやすい歯の外側粘膜との間で
そこをきれいにするには
口やほっぺたを
膨らませたりへこませたりしながら
歯の外側を水がよく流れるようにぶくぶくする

水やお茶以外の飲み物を飲んだ時にも
歯の外側のぶくぶくうがいをしていただきたい

普段飲んでるものは圧倒的に酸性が多く、
酸性の飲み物は飲みすぎると
酸蝕といって歯を溶かしていくので
飲んだあともよくうがいをすること。

炭酸飲料やクエン酸に
+ 砂糖が 加わると虫歯になりやすいです

なので、基本的に喉が渇いたとき
飲み物をのむときはできるだけ
お茶か水がベストです。


スポーツドリンクは
糖質過多、塩分不足で
脱水症、熱中症対策に向かない
飲み過ぎには
虫歯、高血糖、低ナトリウム血症に注意!



オススメのドリンクは
手作りの経口補水液を!

500mlのペットボトルに
ブドウ糖5〜10g
食塩1〜1.5g

これがオススメみたいです


体重の変化で評価、把握しましょう

BMI=体重kg÷身長m÷身長m
と計算し
BMIで病気になりにくいのは22
死亡率が低いのは24前後で
やや小太りの方が長生きできると言われてる。


血糖値が、正常な人の食事法
少しずつでも多種類の食材を!!
@1日2回ご飯と味噌汁を!

A白米より未精製のご飯
分づき米や雑穀入り米を!!

食後1時間くらいあとの血糖値を測り
140mg/dlを超えるとイエローカード

180mg/dlをこえたり
BMIが25を超える肥満の人はレッドカードです

糖尿病と歯周病はすごく関連してるので
十分注意です。

血糖値の測定は
医院や、薬局、歯科医院にもある場合あるので
ぜひ測ってみましょう!



最近空き時間にて
新人衛生士さんにクリーニングしてもらいました!

気持ちよかったです!


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