借金地獄に片足突っ込んだ妻の憂鬱1

大手ガス器具メーカーに勤めていたらしい旦那。
1年目は製造部製造課で毎日ライン作業。
2年目には異動となり、製造部営業課に配属。毎日あくせくしながら仕事をこなしていたらしい。怪しいけど。今のだらしなさを見れば真面目に働いているわけがない。

<2014年2月>
この時は実家暮らし。
毎月支払いするお金も携帯代と家に入れるお金くらい。本当に実家にお金を入れていたのかこれまた怪しい。
・総支給:20万円
・手取り:12万円

この時、会社の財形貯蓄制度を利用し、毎月4万円貯蓄していた。
一度バイクを購入した為、この時点での貯蓄は50万円程。
また別で口座に貯金が10万円程あったそう。

パチンコが大好きなバカ旦那。
この頃は実家の近所にあるパチンコ屋で、1円パチンコを打つ事にハマっていたらしい。

貯玉制度を利用し、常にパチンコ屋のカードには3万発程入っていて、現金を使ってなかったようだ。

増えたら換金して、2.5〜3万発をキープ。
むしろ増える事の方が多かったらしい。

バカ旦那は友人と風俗にもよく通っていた。
月に2〜3度くらい。
推しの嬢がプライベートで遊びに誘ってくるくらい通っていたんだって。
しかし、どれだけ行きたくても1人で風俗に行く事は絶対になかったらしい。本当かね…

<3月>
製造部営業課ではあまり芳しい成績を出せずにいたそう。そりゃ、そうだろ。
お前がいい成績なんて残せるなんてハズはないから。
評価最低レベルだったって。
だからもう会社を辞めようかと悩んでいるという相談を当時もっとも仲の良かった先輩にしていたそう。

以前にも辞めようと悩んでいると同じ先輩に相談したことがあったがその時は思いとどまったって。

旦那は偏差値34程度の高校を卒業してすぐに社会人になった。
周りが頭が良くなかった、素行の悪い人ばっかりだった為、順位は平均より上で、さらに授業に真面目に取り組んでいた自分は優等生という扱いをされていたらしい。

とは言いつつも所詮は偏差値34程度の高校。
難しい用語ばかりでやっている仕事に頭が追いつかない。
その時の仕事に旦那が限界を感じていたんだって。やっぱりバカだ。
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