お気持ち表明



※1年前に推しが結婚したときの「お気持ち表明」文です。
無きものにするのも勿体無いので晒していきます。笑




















いつかはこんな日が来るとは思っていましたが。



先日、自担が結婚しました。



仕事が終わり、パッと目に入った急上昇ワードに血の気が引きました。
いやー、何度かあるけど、血の気が引いていくのは気持ちが悪いね(笑)


こんなこと二度とない(あると困る)し、心の整理も兼ねてつらつら書き出していこうと思います。たぶん長くなる。


いつか、見返したときに「馬鹿だなあ」って笑い飛ばせたらいいな。







1.自担の結婚について

いやー、もうね。「自担の結婚」ってワードを打つだけでダメージくらってる(笑)

でもね、結婚自体はおめでたいことだと思ってます。噂のお相手一般女性wに対しても、意外と私の心はフラット。
たぶん誰が相手でもこの気持ちは変わらないから、自担が愛した人であればまあ仕方ない。



じゃあ、なんでこんなにモヤモヤするのか。

それを紐解いていきたい。





1-1.タイミング

やっぱりねー、タイミングがね。
自担に夢見てるオタクだから、このタイミングっていうのは

相手の年齢もあるし、早く結婚したい。

も、半分

結婚を活動休止の理由されたくない。

って言うのもあると思ってる。


自担がグループを大切にしてたのは知ってる。
例えパフォーマンスでも「役者の仕事もグループ活動に還元するためのひとつ」と言い切る人だったから。
活動休止発表の際も「一人のせいで活動休止するように見えたなら、それは我々の力不足」と言い放った人だから。

そんな人がこのタイミングで結婚を決意したならば、女性も勿論大切だけれど、嵐を傷付けるのも嫌だったのかなと。
嵐活動休止したし、結婚しまーす。なら、確かにベストタイミングかもしれない。でも、結婚したいから嵐休止させたの?と思わせてしまう。(実際大野アンリーはそう騒いでる人多かったし)

たぶん、それは嫌だったんだろうなって。


一方で、活動休止まであと1年ちょっと。
休止報告で泣いた人が沢山いる。勿論私も泣いた。
会見やそのあとの数々の発表で「嵐の誠意」を見せてくれて、ファンもようやく、せめて活動休止までは共に前を向いて楽しく終わりたい。と感じ始めた矢先にこれ。

せっかく開設したSNSでもだんまりで、誠意とは??何故あと1年待てなかったの?って言われても仕方ない。

私の話だけすると、上に書いたように自担が動いたって信じてるから、文句言おうとして閉ざしての繰り返しです。


でも、せめてあと1年、純粋に嵐と駆け抜けたかった。アイドル二宮和也を馬鹿みたいに応援していたかった。

結婚したら応援しなくなるの?
なんて声も聞こえるけど、それは下で細かく書くとして、私はしません。


自担もファンが減るのは承知の上だっただろうし、それでも一人の女性を大切にしたいと思ったのは自担の自由だし、その選択をさせてくれた周りの環境に感謝したい。






1-2.周りの反応


これが一番ダメージくらってる。

上に書いたけれど、私自身は相手に対して、まあゼロではないけれど、そんなに思うところはない。

彼女はお付き合いしているときに、散々匂わせブログを書いたせいで一部のファンからは嫌われています。
大人としてアレだとは思うけど、自担はそういうところも好きなんでしょう?じゃあ仕方ねぇ。


結婚を発表してから少し落ち着いてきた頃、Twitterで「#○○の彼女を匂わせする女」みたいなハッシュタグネタが流行りました。

○○は歌い手だったり、スポーツ選手だったり。
あるある大喜利みたいなタグです。

これがショックでした。


ああ、自担はファン以外からもネタにされるような女と結婚したのか。と。


ファン以外が街頭インタビューなんかで「おめでとうー!」って言うのはいい。
まあ腹立つけど、それはオタクの気持ちの問題だからいい。

ファン以外から「お前の自担、ヤバい女と結婚したなw」って言われるこの気持ち。

自担の結婚が世間のネタにされてる。

これが、悲しかった。



さらにメンバーや、他ジャニーズの対応。
メンバーからは2人しかコメントが出ず、おめでとうの言葉すらない。
翔さんは「幼なじみとして」、相葉さんは「親友として」と書いてくれた。
ビジネスパートナーとしては、それは勿論応援できないよね。

中丸くんも「ファンの人の気持ちを考えると…」と冒頭につけてくれた。


いわゆる身内にすら、公におめでとうの言葉が貰えない自担の結婚。

裏では祝ってもらってると思う。
それでも、ここまでファンに配慮して「おめでとう」を消し、メンバーも半分しかコメントを出さず、後輩にすら言葉を選ばせてコメントさせてしまう。

もっとお祝いできる結婚がよかった。

もっとお祝いされる結婚がよかった。

愛した自担だもの。誰より幸せでいて欲しかった。別に祝われなくても自担は幸せだろうけど、活動休止発表みたいに泣きながら
「もぉーしょうがないなー!!寂しいけど前向きに送り出してやるよー!!!」
って気持ちにさせて欲しかった。

自担の結婚が、オタク以外からも半笑いされるようなものになるなんて思ってもいなかった。


悲しい。
たぶん、私もモヤモヤの原因はここにある。






2.今後の私

どーーするかだよねー。
私は「嵐が好き」の前に「アイドル二宮和也が好き」だと思っていたのだけれど、いざ手離そうとした嵐が愛しくて愛しくて。

こんなにもまだ魅力的に感じるものを捨てる必要があるのか、悩みました。
少なからず二宮担としてのプライドじゃないけど、胸はって好きだと言ってきたつもりだったので、嵐そのものにこんなにも執着があることにびっくり。

悩んだけれど、あと1年は「嵐担」として過ごすことにしました。
もう二宮担は名乗らない(名乗るものでもない)し、グッズも買わないと思う。けど嵐とは最後まで笑顔でいたいと決めました。


そのへん、つらつらと。






2-1.自担への気持ちの変化

結婚発表直後は、サーッと血液が降りて、冗談じゃなく手が冷えきってびっくりとぐるぐるが止まらなかったんだけれど。

なんとなく書いてきたように、自担のこと全然嫌いになってないです。

相手の年齢だけ考えたら、ちゃんと筋通したような気もするし、結婚で嫌いになるような好き方してない。

上に書いたタイミングや、そのあと自担の口からなにも発表がないのは不満だけれど、そうすることで一定のファンが救われているのも事実みたいなので、ここは考え方の違いかな。

そう、不満はあるけど、まだ全然好き、大好き。


それでも降りると決めてたのは「アイドル」が好きだからです。

アイドル二宮和也が好き。
アイドルグループ嵐が好き。

アイドルは結婚したら駄目なの?って禅問答に近いけど、ビジュアル、動き、仕草、視線その一挙一動でお金を稼ぐ以上、公式に特定の相手が出来た場合は、やっぱりアイドルとは呼べないと思う。

本人はそんなこと思ってないかもしれないけれど、アイドルとして恋愛を制限して必死にやってる子たちに失礼だよね。
結婚してもファンがいるのはタレントだよ、もうアイドルじゃない。

私は私のアイドル像のために、自担から降りることにしました。


アイドル像は私の勝手な理想だから、自担がどんな人生を送ろうとそこは否定しないと、二宮和也を推しと決めた年に決めました。


あとは、推しに出した金が彼女に使われようがそれは推しが「そこにお金を払いたくて」使ったものだからそれは全然構わないのだけれど、配偶者になると「推しの意思とは関係なく、配偶者と折半」になるじゃない。
どういうお金の管理するとか知りもしないけど、共同の口座に振り込まれたらそれはもう「二宮家」のお金でしょ?

私は二宮くんにお金を出したいのであって、二宮家を養いたいわけじゃないの。

そのへんがお金を出したくない理由。






3.嵐の噂

これ余談。

書く気なかったけれど、記事放っておいたらどんどん噂が大きくなってしまったのでついで。

嵐の不仲について。


これはもう仕方ないんじゃない?

コメントを出さなかった時点でお察しでしょう。

本当はお祝いしたいけど、ファンの気持ちを考慮した上で出してないのかなと最初は考えてたけれど、やはりビジネスパートナーとしてこのタイミングは素直に祝福できないと思うよ。

特に大野くんからのコメントなし。

会見で「休止が大野一人のせいに見えたら我々の力不足」と言った二宮はどこへいったの。
確かに結果として、原因のひとつとして二宮和也は世間に挙げられるようになったよ?
でもそういうことではないでしょう。
貴方が大野くんをフォローしたのは「一人を矢面に立たせない」って意味じゃなかったの?

我々は、少なくとも私は二宮和也ひとりを矢面に立たせたい気持ちもないんだよ。
それはメンバー全員そうだけれど。

どうして人の影に隠れるようなことをしたの。

ならあの時結婚発表強行すれば良かったじゃない。

もう何しても「嵐 不仲」疑惑はついて回るだろうし、彼らも否定も肯定もしないんだなー。



それがあと少し、嵐を応援する上で少しだけ不満です。
その状況を自担が作り出したことが、他のファンに本当に申し訳なく思う。何様だけどさ、自担の罪くらい背負わせてよ。罪じゃないけど。


結婚へのお気持ち表明はこんな感じ。
この記事は自戒の為にもずっと残していきたい。
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