日向坂46齊藤京子、ソロでボカロ曲「ラブカ?」堂々披露 色気たっぷりに歌い上げる<MTV VMAJ 2021 -THE LIVE->

エンタメ
モデルプレス
2021/11/26 00:31
【モデルプレス=2021/11/26】年間の優れたミュージックビデオを表彰する音楽アワード「MTV VMAJ」のスペシャルイベント「MTV VMAJ 2021 -THE LIVE-」が25日、都内で開催。日向坂46の齊藤京子が、デイジー・ベル・アワード「Daisy Bell Award」を受賞した柊キライの「ラブカ?」を披露した。

齊藤京子(C)岸田哲平
(写真 : 齊藤京子(C)岸田哲平)

【写真】齊藤京子、堂々ソロパフォーマンス

◆齊藤京子、ソロパフォーマンスで魅せる

新しいカルチャーの発展をより強く想起させるボカロ楽曲に捧げる賞、デイジー・ベル・アワードを受賞した「ラブカ?」。

日向坂46のパフォーマンス後、赤と黒のシックなワンピースに着替えて再登場した齊藤。フリルがたくさんあしらわれたグループ収録時との衣装とは雰囲気もガラリと変わり、唯一無二のオーラを放っていた。

数十分前まで仲間たちと立っていたステージに1人で再び立っても、緊張の表情など全く見せず堂々とした姿。同曲は高低差が激しく独特のテンポだが、リハーサルから収録までの全3回、圧巻の歌唱力と表現力で見事に歌い上げた。

色気たっぷりにささやくように歌ったり、持ち前の声量を生かして美しい歌声を会場に響かせたりと、1曲で多彩な表情を見せた齊藤。夜遅くの収録となり、さらにはグループでのパフォーマンスと連続であったにもかかわらず素晴らしいパフォーマンスを見せた。

歌唱後にはスタジオの様々な場所から「おお〜!」「かっこいい…!」という声が漏れ、拍手も起こるなど、スタッフ陣さえも虜にしていた。

◆ミュージックビデオの祭典「MTV VMAJ」無観客で開催

「MTV VMAJ」は、伝統ある「MTV Video Music Awards」の日本版として2002年以来開催している音楽アワード。多岐にわたる部門において最も優れた作品を発表する“ミュージックビデオの祭典”。

日本をはじめ各地域のMTVクリエイティブディレクターから構成される選考委員会が、「世界基準の優れたミュージックビデオを選ぶ」という観点のもと、各部門の最優秀作品を選出。

新型コロナウイルス感染対策のため、無観客での開催となったイベントでは、受賞アーティストによるライブパフォーマンスに加え、全18部門の中から最も投票数を獲得した「最優秀ビデオ賞」の発表が行われる。

イベントの模様はMTVにて12月18日よる7時より放送、同時にHuluでも配信。(modelpress編集部)

<出演者>
BE:FIRST/日向坂46/JO1/milet/三浦大知/NiziU/乃木坂46/THE RAMPAGE from EXILE TRIBE/緑黄色社会/櫻坂46/優里/ずっと真夜中でいいのに。

◆「MTV VMAJ 2021」受賞作品一覧

最優秀邦楽ソロアーティストビデオ賞「Best Solo Aetist Video -Japan-」
・星野源「不思議」(林響太郎)

最優秀洋楽ソロアーティストビデオ賞「Best Solo Aetist Video -International-」
・Billie Eilish「Happier Than Ever」(Billie Eilish)

最優秀邦楽グループビデオ賞「Best Group Video -Japan-」
・Official髭男dism「Cry Baby」(新保拓人)

最優秀洋楽グループビデオ賞「Best Group Video -International-」
・BTS「Butter」(Yong Seok Choi(Lumpens))

最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞「Best New Artist Video -Japan-」
・櫻坂46「流れ弾」(池田一真)

最優秀洋楽新人アーティストビデオ賞「Best New Artist Video -International-」
・OLIVIA RODRIGO「Drivers License」(Matthew Dillon Cohen)

最優秀邦楽コラボレーションビデオ賞「Best Collaboration Video -Japan-」
・millennium parade×Belle「U」(MARGT)

最優秀洋楽コラボレーションビデオ賞「Best Collaboration Video -International-」
・COLDPLAY×BTS「My Universe」(Dave Meyers)

最優秀ロックビデオ賞「Best Rock Video」
・緑黄色社会「LITMUS」(林響太郎)

最優秀オルタナティブビデオ賞「Best Alternative Video」
・ずっと真夜中でいいのに。「暗く黒く」(はなぶし)

最優秀ポップビデオ賞「Best Pop Video」
・milet「Ordinary days」(黒柳勝喜)

最優秀ヒップホップビデオ賞「Best Hip Hop Video」
・SKY-HI「To The First」(Creative Collective F A T I M A)

最優秀ラテンビデオ賞「Best Latin Video」
・THE RAMPAGE from EXILE TRIBE 「HEATWAVE」(久保茂昭)

最優秀ダンスビデオ賞「Best Dance Video」
・JO1「REAL」(新宮良平)

最優秀アートディレクションビデオ賞「Best Art Direction Video」
・日向坂46「ってか」(新宮良平)

最優秀「Best Visual Effects」
・Vaundy「しわあわせ」(児玉裕一)

最優秀撮影賞「Best Cinematography」
・アイナ・ジ・エンド「金木犀」(林響太郎)

最優秀振付け賞「Best Choreography」
・三浦大知「Backwards」(須永秀明/三浦大知)

最優秀ビデオ賞「Best Video of the Year」
・18部門の中で最も視聴者投票の多い作品に贈られる賞

【特別賞】

最優秀アーティスト賞「Artist of the Year」
対象期間内において、最も優れた活動を称して贈られる、アーティストとしての年間最優秀賞
・YOASOBI

最優秀楽曲賞「Song of the Year」
対象期間内に発表された楽曲の中で、もっとも優れた作品に贈られる賞
・優里「ドライフラワー」

最優秀アルバム賞「Best Album of the Year」
対象期間内に発表されたアルバムの中で、最も優れた作品に贈られる賞
・Official髭男dism「Editorial」

MTV・ポップ・ザ・ワールド・アワード「MTV Pop the World Award」
世界を舞台に活動し、多大な影響を与えたポップアーティストとしての功績を称えた賞
・乃木坂46

ベスト・バズ・アワード「Best Buzz Award」
話題を集めた映像作品・楽曲を数多く発表し、シーンの発展に貢献したアーティストに贈られる賞
・NiziU

ライジング・スター・アワード「Rising Star Award」
今後大躍進が期待される新人アーティストに贈られる賞
・BE:FIRST

MTV・ブレイクスルー・ソング「MTV Breakthrough Song」
社会現象を巻き起こし、最も話題を集めた楽曲に贈られる賞
・Ado「うっせぇわ」

デイジー・ベル・アワード「Daisy Bell Award」
新しいカルチャーの発展をより強く想起させるボカロ楽曲に捧げる賞
・柊キライ「ラブカ?」

※ 2020年10月1日〜2021年9月30日に発表された洋楽・邦楽全楽曲のミュージックビデオを対象に選出。
※ ビデオ・タイトルのあとの()内はディレクター名。

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