櫻坂46、ステージと素顔のギャップで魅せる 最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞受賞<MTV VMAJ 2021 -THE LIVE->

エンタメ
モデルプレス
2021/11/25 15:17
【モデルプレス=2021/11/25】年間の優れたミュージックビデオを表彰する音楽アワード「MTV VMAJ」のスペシャルイベント「MTV VMAJ 2021 -THE LIVE-」が25日、都内で開催。最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞「Best New Artist Video -Japan-」を受賞した櫻坂46が出演した。

櫻坂46(撮影/渡邊玲奈:田中聖太郎写真事務所)
(写真 : 櫻坂46(撮影/渡邊玲奈:田中聖太郎写真事務所))

【写真】櫻坂46、赤×黒のパンツルックがかっこいい

◆櫻坂46、最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞受賞

対象期間にデビュー作品を発表した洋楽新人アーティストのミュージックビデオを対象に、最も優れている作品に与えられる最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞「Best New Artist Video -Japan-」を受賞した櫻坂46。

収録には、田村保乃、森田ひかる、山崎天(※「崎」は正式には「たつさき」)、菅井友香、渡辺梨加、渡邉理佐、土生瑞穂、大園玲、松田里奈、小池美波、藤吉夏鈴、守屋麗奈、武元唯衣(「流れ弾」のみ参加)、井上梨名(「BAN」のみ参加)が参加した。

トロフィーを持った森田。受賞について田村は「このような素敵な賞をいただき、本当に嬉しく思います!これからも全員で頑張ります!」と喜びを語った。

◆櫻坂46、ステージと素顔のギャップ

副キャプテンの松田を先頭に「よろしくお願いしまーす!」と元気よくスタジオ入り。赤と黒のコントラストがかっこいいパンツスタイルの櫻坂46は、リハーサルから真剣そのもの。小池、菅井、土生、渡辺などが最後まで振りの確認をしていた。

「BAN」「流れ弾」と2回ずつ収録を行ったが、すべての収録が始まる前に全員で深々とお辞儀をして「よろしくお願いします!」、曲終わりには「ありがとうございました!」とスタッフに挨拶する律儀さ。

激しい振り付けでヘッドマイクがズレることもあったが、振りの合間に冷静に、自然に直していた藤吉ら。ステージではクールで迫力のある姿を見せていたメンバーたちだったが、合間には、土生と渡辺が和やかに話しながら揺れていたり、小池と井上が衣装のヒラヒラで戦っていたりと、仲睦まじい様子も垣間見れた。

そして最後にも「今日はこんな素敵なステージに立たせていただきありがとうございました!」と大きな声で感謝を伝えていた。

◆ミュージックビデオの祭典「MTV VMAJ」無観客で開催

「MTV VMAJ」は、伝統ある「MTV Video Music Awards」の日本版として2002年以来開催している音楽アワード。多岐にわたる部門において最も優れた作品を発表する“ミュージックビデオの祭典”。

日本をはじめ各地域のMTVクリエイティブディレクターから構成される選考委員会が、「世界基準の優れたミュージックビデオを選ぶ」という観点のもと、各部門の最優秀作品を選出。

新型コロナウイルス感染対策のため、無観客での開催となったイベントでは、受賞アーティストによるライブパフォーマンスに加え、全18部門の中から最も投票数を獲得した「最優秀ビデオ賞」の発表が行われる。

イベントの模様はMTVにて12月18日よる7時より放送、同時にHuluでも配信。(modelpress編集部)

<出演者>
BE:FIRST/日向坂46/JO1/milet/三浦大知/NiziU/乃木坂46/THE RAMPAGE from EXILE TRIBE/緑黄色社会/櫻坂46/優里/ずっと真夜中でいいのに。

◆「MTV VMAJ 2021」受賞作品一覧

最優秀邦楽ソロアーティストビデオ賞「Best Solo Aetist Video -Japan-」
・星野源「不思議」(林響太郎)

最優秀洋楽ソロアーティストビデオ賞「Best Solo Aetist Video -International-」
・Billie Eilish「Happier Than Ever」(Billie Eilish)

最優秀邦楽グループビデオ賞「Best Group Video -Japan-」
・Official髭男dism「Cry Baby」(新保拓人)

最優秀洋楽グループビデオ賞「Best Group Video -International-」
・BTS「Butter」(Yong Seok Choi(Lumpens))

最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞「Best New Artist Video -Japan-」
・櫻坂46「流れ弾」(池田一真)

最優秀洋楽新人アーティストビデオ賞「Best New Artist Video -International-」
・OLIVIA RODRIGO「Drivers License」(Matthew Dillon Cohen)

最優秀邦楽コラボレーションビデオ賞「Best Collaboration Video -Japan-」
・millennium parade×Belle「U」(MARGT)

最優秀洋楽コラボレーションビデオ賞「Best Collaboration Video -International-」
・COLDPLAY×BTS「My Universe」(Dave Meyers)

最優秀ロックビデオ賞「Best Rock Video」
・緑黄色社会「LITMUS」(林響太郎)

最優秀オルタナティブビデオ賞「Best Alternative Video」
・ずっと真夜中でいいのに。「暗く黒く」(はなぶし)

最優秀ポップビデオ賞「Best Pop Video」
・milet「Ordinary days」(黒柳勝喜)

最優秀ヒップホップビデオ賞「Best Hip Hop Video」
・SKY-HI「To The First」(Creative Collective F A T I M A)

最優秀ラテンビデオ賞「Best Latin Video」
・THE RAMPAGE from EXILE TRIBE 「HEATWAVE」(久保茂昭)

最優秀ダンスビデオ賞「Best Dance Video」
・JO1「REAL」(新宮良平)

最優秀アートディレクションビデオ賞「Best Art Direction Video」
・日向坂46「ってか」(新宮良平)

最優秀「Best Visual Effects」
・Vaundy「しわあわせ」(児玉裕一)

最優秀撮影賞「Best Cinematography」
・アイナ・ジ・エンド「金木犀」(林響太郎)

最優秀振付け賞「Best Choreography」
・三浦大知「Backwards」(須永秀明/三浦大知)

最優秀ビデオ賞「Best Video of the Year」
・18部門の中で最も視聴者投票の多い作品に贈られる賞

【特別賞】

最優秀アーティスト賞「Artist of the Year」
対象期間内において、最も優れた活動を称して贈られる、アーティストとしての年間最優秀賞
・YOASOBI

最優秀楽曲賞「Song of the Year」
対象期間内に発表された楽曲の中で、もっとも優れた作品に贈られる賞
・優里「ドライフラワー」

最優秀アルバム賞「Best Album of the Year」
対象期間内に発表されたアルバムの中で、最も優れた作品に贈られる賞
・Official髭男dism「Editorial」

MTV・ポップ・ザ・ワールド・アワード「MTV Pop the World Award」
世界を舞台に活動し、多大な影響を与えたポップアーティストとしての功績を称えた賞
・乃木坂46

ベスト・バズ・アワード「Best Buzz Award」
話題を集めた映像作品・楽曲を数多く発表し、シーンの発展に貢献したアーティストに贈られる賞
・NiziU

ライジング・スター・アワード「Rising Star Award」
今後大躍進が期待される新人アーティストに贈られる賞
・BE:FIRST

MTV・ブレイクスルー・ソング「MTV Breakthrough Song」
社会現象を巻き起こし、最も話題を集めた楽曲に贈られる賞
・Ado「うっせぇわ」

デイジー・ベル・アワード「Daisy Bell Award」
新しいカルチャーの発展をより強く想起させるボカロ楽曲に捧げる賞
・柊キライ「ラブカ?」

※ 2020年10月1日〜2021年9月30日に発表された洋楽・邦楽全楽曲のミュージックビデオを対象に選出。
※ ビデオ・タイトルのあとの()内はディレクター名。

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