「ハコヅメ」最終回、川合(永野芽郁)が桜(徳永えり)にとった行動に反響「最後に感動」「終わってほしくない」

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モデルプレス
2021/09/15 23:37
【モデルプレス=2021/09/15】女優の戸田恵梨香と永野芽郁がW主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」(毎週水曜よる10時〜)の最終話が15日、放送された。川合麻依(永野)が藤聖子(戸田)の同期である桜しおり(徳永えり)にとった行動に反響が寄せられている。

永野芽郁 「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」最終話より(C)日本テレビ
(写真 : 永野芽郁 「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」最終話より(C)日本テレビ)

【写真】「ハコヅメ」藤(戸田恵梨香)が交番異動となった本当の理由とは? ラストの台詞に視聴者衝撃

◆戸田恵梨香&永野芽郁W主演ドラマ「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」

本作は、「相棒」「監察医朝顔」などの脚本家・根本ノンジ氏が手掛ける、交番に飛ばされたワケあり元エース刑事・藤と安定収入を求めて警察官になったひよっこ・川合麻依の凸凹交番女子ペアを通して、身近なようで意外と知らない警察官の笑いあり涙ありのリアルな日常を描く、交番エンターテイメント。

8話では、藤が町山交番に異動してきた理由を告白。桜(徳永)のひき逃げの犯人を突き止めるために、桜に似ている川合のいる交番に来たと明かしていた。

◆川合(永野芽郁)が桜(徳永えり)にとった行動

川合が描いた似顔絵が手がかりとなり、守護天使とされる人物が木村(森下能幸)であることが明らかに。警察署全体の協力のもと、無事木村の確保に成功したのだった。木村は桜と警察官である娘を重ねており、仕事が多忙を極めていた際に桜を見てハンドル操作を誤って轢いたと明かされた。

そして“守護天使”が逮捕されたことでようやく開催された藤ら同期と桜による女子会。しかし、そこで桜は事故に遭ったことから警察官の制服を見るだけで苦しい記憶が蘇ってしまうことを打ち明け「警察官には戻らない」と告白。藤たちは涙をこらえつつ複雑な表情を浮かべた。

その後、退官届を提出しに署にやってきた桜。「桜が決めたことだから私はそれを尊重する」と止めようとはしない藤を受けて閃いた川合は「もう酷いんですよ。パワハラが!」「本当に最悪なんです!藤さんって!」と藤の“愚痴”の数々を桜に向かって叫ぶ。この川合の行動を受けて、桜は「聖子ちゃん、私やっぱり警察官辞めない」「忙しい聖子ちゃんにあんなアホの子の指導までさせられない!」と川合の作戦の甲斐あり、再び警察官として復帰することを決意するのだった。

◆「ハコヅメ」最終回に感動の声

その後、桜を引き止めるための作戦を「女性警察官なら励ましより同性の後輩への怒りの方が強い原動力になるかなって」と語った川合。

今回の展開を受けて、視聴者からは「桜先輩を引き戻したのが川合っていうのが最高」「成長したな〜川合」「終わってほしくないよ」「桜さん愛されてるな〜」「最後の最後に感動」「最後までいい話だった」など多くの声が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ


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