「これなら伝わる?」男性に伝わりやすい甘えたいサインの出し方って?

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ハウコレ
2021/09/15 11:06

自分が甘えたい気分の時、彼氏にどのように伝えていますか。女性の中には急に全力で甘えてしまう人もいますが、そうすると男性は驚いて思わず逃げてしまうこともあるでしょう。甘えたい時には、彼に「今から甘えるよ!」と分かりやすいサインを出すことが重要です。そうすることで、彼も心の準備ができてたくさん甘えさせてくれるでしょう。では、どんなサインを出せば男性にも伝わりやすいのでしょうか。鈍感な彼にも伝わりやすい甘えたいサインの出し方を覚えておきましょう。

■「一緒に〇〇したい」と言う

何かをする時、些細なことでも「一緒にしたい」と言えば甘えたいサインが伝わりやすいでしょう。「一緒にお風呂」などのちょっとエッチなお願いでも良いですし「一緒にご飯作ろう」や「一緒にテレビ見よう」などの日常的なお願いでも構いません。大切なのは彼に「あれ、いつもより一緒にいたがってる?」と思わせること。そうすれば、彼にも「今日は甘えたい日なのかな」と思ってもらえるでしょう。

■「寂しい」と伝える

「甘えたい」という言葉は、口に出すのはなかなか恥ずかしいものですよね。そんな恥ずかしがり屋な女性におすすめなのが「甘えたい」ではなく「寂しい」と口に出すこと。彼女が「寂しい」と言えば、大半の彼氏は「そうなの?じゃあ甘えておいで」と受け入れてくれるでしょう。そうすることで、男性に心の準備をしてもらいつつ、存分に甘えることができます。久々のデートの時など、自然な状況で言えばそれほど恥ずかしくないのではないでしょうか。

■次のデートの予定を立てる

なかなか会えない時に甘えたいアピールをするためには、次のデートの予定を立てるようにしましょう。普段は受け身の女性でも、積極的にデートの予定を立てれば、彼も「こんなに会いたがってるなら甘えたいのかな」と思ってくれるはず。普段から自分が率先してデートの予定を立てているという人は、いつもよりラブラブできるデートスポットを選んで提案すれば、彼に自分の「甘えたい」という気持ちが伝わりますよ。

■甘えたい気持ちは彼にしっかり伝えよう

甘えたい気持ちを持っていても、しっかり彼に伝わらないとなかなか伝わらずにお互いに不満を抱いてしまいがちです。口に出すのが恥ずかしい気持ちではありますが、甘えたい時は恥ずかしがらずに素直に自分の気持ちを伝えましょう。(土井春香/ライター)(ハウコレ編集部)

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