Sexy Zone、新曲「夏のハイドレンジア」中島健人主演ドラマ主題歌決定に反響

エンタメ
モデルプレス
2021/06/10 05:30
【モデルプレス=2021/06/10】Sexy Zoneの21枚目のニューシングル「夏のハイドレンジア」(8月4日発売)が、中島健人・小芝風花W主演ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジ系、7月6日スタート、毎週火曜、よる9時〜)の主題歌に決定。Sexy Zoneメンバーからコメントが到着した。ネット上で反響が寄せられている。


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◆Sexy Zone「夏のハイドレンジア」中島健人主演ドラマ主題歌に決定

今年11月16日にデビュー10周年を迎える、Sexy Zone。彼らの通算21枚目のニューシングルがドラマ「彼女はキレイだった」の主題歌に決定。Sexy Zoneの中島と小芝がW主演を務める同ドラマは、冴えない太っちょの少年からイケメン“最恐毒舌”エリートになった谷部宗介(中島)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝)、真逆の成を遂げた2人が織りなす、“すれ違う初恋の行方”を描くラブストーリーとなっている。

楽曲は秦基博が同ドラマに向けて書き下ろした作品で、ヒロインを都会の雨の中でも凛と咲くアジサイの花(=ハイドレンジア)に見立て、「そのままのあなたでいいんだよ」と優しく包み込んでくれるような一曲。ドラマを彩る、切なくも温かい、聴き終わるとHappyな気持ちになれるサマーラブソングとなっている。

“この夏一番のラブストーリー”を主題歌で盛り上げるSexy Zoneにも注目だ。

ネット上では「新曲良き!!!」「秦基博さんだと!?セクシーサンキュー!」「セクゾちゃん主題歌やったー!」「待ってました」など反響が寄せられている。(modelpress編集部)

◆Sexy Zone コメント

<佐藤勝利>

この曲の歌詞を見て、ハイドレンジア(アジサイ)という誰もが知る普遍的な花を憧れの存在として表現されていて、そんな秦さんの目線がすごく素敵だなあと思いました。この秦さんの楽曲を歌えるということは、プレッシャーもありつつ、喜びもあり、またこのドラマの主題歌として歌えることもすべて光栄だなと思います。

<中島健人>

Sexy Zone史上究極のラブソングに出逢えた気がします。今現場で毎日、共演者、監督、スタッフの皆さんとこの曲を聴きながら撮影に臨んでいます。この曲はドラマの中では宗介から愛に気持ちを伝える歌でもあり、Sexy Zoneからは応援してくれているすべての方やこれからSexy Zoneを知っていただく方に送るラブソングです。秦さんにこのドラマ「かのきれ」をきっかけに曲を提供していただき、出会えたことを幸せに感じています。この夏、僕たちSexy Zoneと皆さんと一緒に“ハイドレンジア”を咲かせていきましょう。

<菊池風磨>

最初にこの曲を聴いて、すごく耳触りが心地よくて、やさしい感じの曲で、まっすぐで歌詞もピュアで美しいけれども、どこか夏のせつなさ、儚さを感じる素敵な1曲になっているなと思いました。秦さんの曲はとても好きな曲が多く、今回書いていただけて、すごく不思議な気持ちで今も実感が沸いていませんが、そんな秦さんの素敵な世界観の中にSexy Zoneも入れてもらって、一つの作品をご一緒させていただけるというのは感動的な話でとてもありがたく思っています。

<松島聡>

この1年リリースしてきた楽曲とは違うテイストの曲で、レコーディングでは歌いやすかったです。これまで触れたことのあるような音色で、歌っていて温かい気持ちになりました。ストレートに想いを伝える歌詞が印象的で、このドラマとどう組み合わさるかが楽しみです。しっとりした甘いラブソングをこの夏みなさんにご堪能いただけたらと思います。

◆秦基博(作詞・作曲)コメント

「夏のハイドレンジア」、ドラマ「彼女はキレイだった」の主題歌ということで脚本を読ませていただいてから、この曲を作りました。ハイドレンジア=洋アジサイ。雨の中、季節を越えて懸命に咲く花のような「君」と、それを見つめる「僕」の想いを歌にしました。

そして、それがSexy Zoneの皆さんの歌声の重なりによって、真っ直ぐで、等身大のラブソングになっていると思います。ドラマと共に、ぜひお楽しみください。

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