“うっかり日焼け”を今年こそ回避 夏支度は見落としやすいパーツの予習から!

ビューティー
モデルプレス
2021/06/04 17:15
【モデルプレス=2021/06/04】顔はUVケアできていても、他のパーツはそこまで意識できていないという人も多いのでは?秋口になって「色ムラになってしまった…」と後悔することがないように、うっかり日焼けしやすいパーツと対策をまとめてみました。

(photo by producer/AdobeStock)
(写真 : (photo by producer/AdobeStock))

【写真】“うっかり日焼け”を今年こそ回避 夏支度は見落としやすいパーツの予習から!

■手の甲 

手は服で隠れることもほぼないため、日焼け止めを塗らないと1年中無防備なまま。しかし、紫外線が一段と強くなる夏でも「ベタベタしてしまうのが苦手」「洗ってすぐに落ちてしまうから」と塗るのを避けてしまうという声も。

人から目につきやすい手の甲は、年齢が出やすい部分でもあるため、紫外線ダメージを溜め込む前に早め早めの対策しておくことが重要です。

「顔と手の色が別人みたい」「手だけシワシワになってしまった」とならないように、手の甲まで日焼け止めを塗る習慣を今からつけておきましょう。

このご時世、消毒や手洗いで日焼け止めが取れてしまうのは避けられないので、日焼け止めを持ち歩いてこまめに塗ったり、家で美白コスメでケアして対策を。

美白化粧水などのコスメが1本あれば、気になるパーツの保湿&美白ケアも叶います。顔のスキンケアと一緒に手のケアを心がけてみてくださいね。

■首・デコルテ

首は顔の影になって紫外線が当たらないから大丈夫!と思いきや、地面からの照り返しでしっかりと届いているのが現実…。

地面だけでなくビルからの反射など、あらゆる方向から紫外線は届くものだと理解して、ボディ用の日焼け止めをあご下からデコルテまで、しっかりと伸ばしておきましょう。

外にいる時間が長いなら、途中で塗り直すことも忘れずに。ベタつきが気になる方はUVパウダーを持ち歩いておくと、手軽に紫外線対策でき、さらりとした肌で過ごせます。首やデコルテも、顔と一緒にこまめに塗り直せたら、顔だけ白浮きという結果は避けられるはず。

■背中

背中が空いたシャツやワンピースなど、大人の肌見せファッションは思い切って楽しみたいもの。

しかし何も塗らずにお出かけしてしまうと、露出していた部分だけしっかり日焼けしてしまいます。手を伸ばしても背中までは届かないという人はUVカットの羽織、日傘で防ぎましょう。

内側からケアできる内服薬を準備しておくのも◎。毎日飲むだけとお手軽なので、手で届かない部分の紫外線ケアはもちろん、塗り忘れたときや、こまめな塗り直しができないときにも、何かと重宝します。

■頭皮

頭皮は、自分でも日焼けに気が付きにくい部分。しかし、髪の分かれ目をずっと同じ位置にしていると、頭皮もダメージを受けて抜け毛や白髪の原因にもつながります。

分かれ目を定期的に変えたり、帽子をかぶったり、日傘をさしたり。紫外線を防ぐことで、髪の毛のパサつきも防げて一石二鳥です。

いかがでしたか?

どれもやったほうがいいと頭で分かっていても、意識していないとできないパーツばかり。

顔のケアの延長線上でできることも多いので、自分のライフスタイルに合わせて対策してみてくださいね。(modelpress編集部)

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