社交辞令だよ!男性の「カワイイ」の種類を見極めよう

恋愛
ハウコレ
2021/05/16 19:49

男性に「可愛い」と言われたら、自分のことが好きなのかな、とドキドキしますよね。しかし、男性は好きじゃない女性にも「可愛い」と言うことがあります。惑わされないように、男性の「可愛い」の種類を見極めましょう。

■外見への「可愛い」は社交辞令

パッと見てわかる外見的なパーツは褒めやすいです。あなたのことを知らなくても褒められるため、好意の有無は関係ありません。「髪型がいいね」「服が似合っているね」など、外見への「可愛い」は真に受けないようにしましょう。社交辞令と割り切ってスルーすれば「脈ありかも?」と誤解せずに済みますよ。

■「可愛い」と言ってもデートには誘わないのは脈なし

どんな言葉が続くかによって、好意か社交辞令かを見分けられます。好意を持っていれば、褒めたあとにデートに誘ってくる可能性が大。つまり「可愛い」を口説き文句として使っているケースです。社交辞令の場合は、それ以上距離を詰めてくることはありません。女性の機嫌を取るために「可愛い」を使うため、さらっと褒めるだけで目的が達成します。

■2人っきりのときの「可愛い」は本音

大人数の前で言われる「可愛い」は、その場のノリかもしれません。反対に2人っきりのときの「可愛い」は、彼の本音である確率が高いです。なぜなら男性の多くはシャイなので、本気で可愛いと思っていても大勢の前では照れて言えません。2人でいるときに真剣な様子で言ってくれば、それは好意がある証拠。本気で「可愛い」と伝えたいからこそ、面と向かって言ってくることがあります。

■繰り返しの「可愛い」は好意の表れ

男性の真意を見分けたいなら「可愛い」の回数に注目しましょう。社交辞令の場合は適当に褒めているだけなので、一度「可愛い」と言ったらそれで終わりです。一方、繰り返し「可愛い」と言ってくるのは、それだけあなたを見ているということ。いつも意識しているからこそ「可愛い」と褒めるポイントをたくさん知っています。彼が何度も「可愛い」と伝えてくるなら、好意が隠れていると考えていいでしょう。男性の「可愛い」の種類について見てきました。褒める部分や「可愛い」と言う場面などによって、男性の心理を見分けられます。「可愛い」と言われてもすぐに真に受けず、本音で言っているのかチェックしてみましょう。(ハウコレ編集部)

GRP BLOGGRPブログ

このコラムが更新されると
自動的にメールでお知らせします
※一部の携帯/PCでは購読頂けません