好きって言うの私だけ...?【男女の愛情表現の違い】って?

恋愛
ハウコレ
2021/05/10 10:49

「男性脳」「女性脳」って聞いたことがありますか?男性と女性は、愛情表現に違いがあるんです。今回は「男女の愛情表現の違い」を4つ紹介します。

■「好き」の表現

男性と女性では「好き」の表現に違いがあります。女性は「好きだよ!」と「言葉」にして気持ちを表す傾向が。それに対して男性は「デートに誘う」「プレゼントをする」などの「行動」で気持ちを表すんです。彼から「結婚しよう」と言われたのに、いつまで経っても実現しないと悩む女性は少なくありません。男性は、本当に結婚したいと思っていたら何かしらの行動を起こすもの。言葉でいくら「結婚しよう」と言っていても、行動しないのであれば、その気はないと思ってよいでしょう。

■悩んでいるとき

男女の違いは「悩んでいるとき」にも表れます。女性は悩みがあると「共感してほしい!」と思うもの。悩みを聞いて共感してもらえるとスッキリします。でも、男性は悩みがあると「解決しよう」とします。悩みを相談したときにアドバイスをされると「気持ちを分かってくれない!」と、ムッとしてしまいますよね。でも「アドバイスをして悩みを解決しようとする」のは、彼なりの愛情なんですよ。

■怒ったとき

「怒ったとき」にも、男女の違いがあります。女性は、泣いたりすねたりして自分の気持ちを表しますが、男性は黙ってしまいます。ケンカをすると話し合いを求める女性は多いですが、男性は話し合いが苦手なんだそう。「ケンカして仲が深まる」と思っているのは女性だけ。男性は「ケンカすればするほど気持ちが冷めていく」場合もあるようです。

■釣った魚にエサをやらない

「釣った魚にエサをやらない」のは男性の特徴。付き合う前はデートやプレゼントも豪華だったのに、付き合った途端にピタッとなくなる場合も。男性は、好きな女性を自分のものにしたという安心感で、趣味や仕事に集中するんです。女性は、あまりの変化に「冷めたのかな...」と不安になってしまいますが、そんなことはないので安心してくださいね。男女の愛情表現には違いがあります。付き合いを長続きさせるには、男女の違いを知って認めることが重要。「あれ?」と思ったときには我慢せずに、気持ちを伝えるのも大切ですよ!(ハウコレ編集部)

GRP BLOGGRPブログ

このコラムが更新されると
自動的にメールでお知らせします
※一部の携帯/PCでは購読頂けません