日プ2、篠原瑞希に「プロデューサー」「絶対に報われて」の声 高校生率いてグループ1位導く

エンタメ
モデルプレス
2021/04/30 00:52
【モデルプレス=2021/04/30】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第二弾となる「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(毎週木曜よる9時)の第4話が29日、GYAO!にて放送。グループバトルの後半が放送され、グループ1位となったKing & Princeの「&LOVE」2組を率いた篠原瑞希(しのはら・みずき/21)に注目が集まった。

 篠原瑞希 (提供写真)
(写真 : 篠原瑞希 (提供写真))

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◆日プ2、篠原瑞希が高校生率いてKing & Princeに挑戦

グループバトルは10組のパフォーマンスを見て課題曲毎に12名練習生の中で一番良かったと思うメンバーに会場にいる国民プロデューサーが投票し、合計票数が高い方のチームが勝利。各勝利チームのメンバーそれぞれには3000票が加算される。会場投票の票数と4月30日までの国民投票の票数を集計し、次のステージに進出できる40名の練習生を決定することとなる。

3話でくじで指名権を得てメンバーを選んだ篠原は、寺尾香信(てらお・こうしん/17)、大久保波留(おおくぼ・なる/16)、内藤廉哉(ないとう・れんや/18)、山本遥貴(やまもと・はるき/17)、平本健(ひらもと・けん/16)と自分以外全員現役の高校生をセレクト。最初の話し合いで「なんで高校生を集めたかという話なんだけど、自分は高校生の皆だからこそできることがあるし、似合う曲があると思って、この曲がまさにそうだと思って皆のことを選んだ」と説明。このプロデューサー並の手腕に国民プロデューサー(視聴者)からは「篠原P」と絶賛の声が上がっていた。

◆篠原瑞希率いる「&LOVE」2組、グループバトルでグループ1位に

4話では「&LOVE」2組の練習風景とパフォーマンスが放送され、「自分自身が高校のときにアイドルになりたいという夢を諦めてしまったから高校生の皆と初心に戻って頑張りたい」と意気込んだ篠原が他のメンバーに熱血指導を行い、練習後も毎日のようにミーティングを行い、優しい言葉でメンバーに伝える姿が。

トレーナーの菅井秀憲のレッスンでは1班とともに威圧感に飲まれてしまい受け答えができない練習生に菅井が呆れて部屋を立ち去ってしまったが、篠原は1班のリーダーのヴァサイェガ光(ヴァサイェガヒカル /21)とともに菅井の元に謝りに行ったりとリーダーとして試行錯誤。紆余曲折を経て高校生メンバーも自分の意見を言えるようになり、年齢の壁を超えて団結。

篠原は現場の個人投票で50票、さらにセンターの大久保が全体で個人2位となる78票という高数字を叩き出し、1班に勝利しただけなく、グループは全体でもっとも多くの得票数を獲得し1位となった。

2話でもFクラスを引っ張る名シーンを生み出し、再評価でBクラスまで昇格するという成長を見せた篠原。練習中は常にポジティブな言葉で周りを鼓舞し、トレーナーのDA PUMP・KENZOからも「瑞希が一番高校生っぽいけどね」と言われていたほどパフォーマンス中はキラキラした笑顔で魅了した姿に視聴者からは「篠原P人格者」「本当に偉い」「絶対に報われて欲しい」と絶賛の声が寄せられており、今後もさらに順位を上げそうだ。

◆「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」

「君の想いが“ツバサ”になる LET ME FLY」を合言葉に、全国各地から集まった練習生たちが、世界へ羽ばたくグローバルボーイズグループとして生まれ変わるためのトレーニングとテストを経て成長していく同番組。

この激しい競争の中で、国民プロデューサーによる投票で生き残った11人だけがデビューの夢をつかむ。果たして国民プロデューサーの心を掴み、世界に羽ばたくのは誰になるのか。

初回にて第1回順位発表式が行われ、全国の視聴者“国民プロデューサー”が行ったデジタルを通じてつながる新システム「オンタクト能力評価」により101名から選抜された60名の練習生の順位が明らかとなった。(modelpress編集部)

情報:GYAO!


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