浜辺美波、豪華声優陣との共演に涙 名前の由来“南ちゃん”とも対面<名探偵コナン 緋色の弾丸>

エンタメ
モデルプレス
2021/04/06 20:21
【モデルプレス=2021/04/06】女優の浜辺美波が6日、都内で行なわれたアニメーション映画『名探偵コナン 緋色の弾丸』(4月16日公開)の完成披露試写会に声優の高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、池田秀一、日高のり子、森川智之とともに出席。豪華声優陣と共演した心境を明かした。

浜辺美波(C)モデルプレス
(写真 : 浜辺美波(C)モデルプレス)

【写真】浜辺美波、本名について言及

◆浜辺美波、豪華声優陣との共演に涙「夢のような感覚」

劇場版シリーズ24作品目となる本作は、日本で開催される4年に1度の世界最大となるスポーツの祭典と、その開会式にあわせて開発された最高時速1000kmを誇る世界初の「真空超電導リニア」を巻き込んだ未曾有の事件を描く。浜辺は「真空超電導リニア」客席担当の石岡エリー役を担当した。

イベントは赤井秀一の愛車・マスタングからの登場で、赤井を演じている池田が浜辺をエスコートする演出も。浜辺は「まさかマスタングに乗せてもらえるとは」とドキドキで、豪華声優陣との共演については「皆さんとお会いできるとも思わず、打ち合わせから足が震えるわ、マスクの下で涙出るわ、1人だけ地に足が着いていないふわふわした感じで夢のような感覚。一定の感動と迫力を超えると涙が出てくる。その一定を常に超えている感覚。幸せです」と万感の思いを明かした。

◆浜辺美波、名前の由来“南ちゃん”と対面

また、浜辺は自身の名前の由来となった、『タッチ』の浅倉南を演じた日高と対面。「美波という名前は両親がタッチの南ちゃんが大好きで、南ちゃんみたいに賢くて可愛くて皆に愛される子になるように名前をつけられた。母が喜んでいると思う」と満面の笑み。

その言葉を受け、日高も「いやもう、嬉しい。もう浜辺美波は浅倉南を超えていると思う。過去のキャラクターにちなんだ名前の女の子が成長して、同じ映画に出演するなんて夢のような嬉しいお話」と喜び。さらに「コナンにもう一人の“みなみちゃん”がいる」といい、主人公・江戸川コナンを演じる高山を紹介し、「“スリーみなみ”ですね」と語った。

すると浜辺は「幼少期、コナンの声の人はみなみなの?って嬉しくなった覚えがある」と明かすと、高山は「嬉しいなぁ!」と感激。日高は「トリプルみなみのパワーが込もっています!」とアピールした。

◆コロナで延期…新作お披露目への思い

本作は当初2020年4月に封切られる予定だったが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で公開が1年延期に。そして4月16日、ファンが首を長くして待っていた新作がようやくお披露目となる。

作品の“開幕宣言”を行う際、高山が「2020年4月、新型コロナウィルスの影響を受けてシリーズ始まって以来の1年の公開延期をすることになりました。それは青山剛昌先生をはじめキャスト、スタッフ一同とてつもなく苦しい判断だった。それは毎年映画を楽しみにしているファンの方の思いを知っているから。そしていよいよ、皆さまのところに映画を届けられる日がきた。この映画が出来上がっただけで決して完成していない。あなたに観ていただけて完成するものです」と話すと、感極まって声を震わせた。

感動的な挨拶にもらい泣きしたようで、瞳に溢れる涙を拭った浜辺。イベントの締めくくりは、浜辺も声優と一緒に人差し指を前に突き出し、おなじみのセリフ「真実はいつも一つ!」とポーズを決めた。(modelpress編集部)


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