「約束のネバーランド」城桧吏、理想の将来像明かす 浜辺美波も称賛「浄化された」

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モデルプレス
2021/01/10 21:26
【モデルプレス=2021/01/10】俳優の城桧吏が10日、オンラインにて開催された映画「約束のネバーランド」(公開中)の新春生配信イベントに、浜辺美波、板垣李光人とともに出演した。

城桧吏(C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社(C)2020 映画「約束のネバーランド」製作委員会
(写真 : 城桧吏(C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社(C)2020 映画「約束のネバーランド」製作委員会)

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◆城桧吏の将来像に浜辺美波「優しい!」

これから成人を迎える城と板垣へのメッセージを求められた浜辺。「2人の純粋でかわいらしいところが魅力だと思います」と目を輝かせ、「成人とかももちろんそうですが、いい子のまま育ってほしい。とにかく、いい子だったらどうにかなると思う。誰かが助けてくれたりと。そういうふうになっていくと思うので」と願望を込めて熱弁した。

一方、城と板垣にも「どんな大人になりたい?」との質問が向けられ、城は「困っている人を助けることができたり、頼られるような人になりたいです」と理想の将来像を言葉に。浜辺は「優しい!純粋です!」とうっとりし、「他人にどう思われるかとかじゃなくて、人を助けたいと心の底から思っているところが本当にいい子なんです。『(城は将来)そういう子のままで、人を助けるんだろうな』と思って、私自身、今、気持ちがきれいになりました。浄化されました」と目を細めた。

同じ質問に板垣は、「余裕のある人になりたいです。余裕は、そこから品だったり、知性みたいなところも生まれてくると思うので、余裕でありたいです」と回答。浜辺は「余裕が出たら色気がすごくなるんじゃないかと思ってドキドキしています」と声を弾ませていた。

◆映画「約束のネバーランド」

同作は、週刊少年ジャンプ(集英社)で連載され大きな話題となった異色の脱獄ファンタジー作品「約束のネバーランド」(原作:白井カイウ、作画:出水ぽすか)の初実写作品。浜辺は天真爛漫で誰よりもまっすぐな性格の主人公・エマを、城は現実主義者でクールなレイを、板垣は理性的でリーダー格のノーマンを演じる。(modelpress編集部)


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