生理の日あるある5選

ビューティー
マイナビウーマン
2020/11/25 11:10

生理の日は、体調不良になりやすく気分も沈みやすいもの。こんな日に限って仕事が忙しいと、体も心もフラフラになってしまいますよね。

そんな1週間、みなさんはどのように過ごしていますか?

今回は、共感必至の「生理の日あるある」について紹介します。

■(1)制御不能のイライラ

生理の時は、体調もいつものようにいかず、ついイライラしてしまいがち。職場の同僚や恋人、友達に理不尽に当たってしまうことってありますよね。

そんな自分に嫌気がさすこともあるかもしれませんが、こればかりは仕方ないと自分を甘やかすのも大事。後から「ごめんね、実は体調悪くてさ……」と打ち明ければ、きっと大丈夫ですよ。

■(2)寝るのが怖い

これは筆者自身の話になりますが、生理の日はいくら夜用のナプキンをつけたとしても、漏れが気になって落ち着いて眠れない時があります。そこで、量が多い日にはおむつタイプの生理用ショーツをつけて寝ることも。

布団を汚さないか心配で、寝るのが怖い! という女性はきっと多いのではないでしょうか。

■(3)ごはんはUber、ひたすらNetflix

やる気ゼロ。ちょっと動いただけでも疲れる、というのは生理の日のあるあるです。

なるべく無理をしないよう、外出の予定は最小限にするのもおすすめ。「だって生理だもんね!」と自分をとことん許してあげて、ごはんはUber、ソファでひたすらNetflix、なんて一日もいいでしょう。こんな過ごし方をしている女性もきっと多いのでは?

■(4)トイレを探してそわそわ

経血の量が多い日ほど、漏れが気になるものです。なお、これは筆者の体験になりますが、生理期間中は必要以上にトイレに行ってしまいます。

ナプキンがずれていないか、衣服に血がついていないかなど気になる案件は多数。したがって、近くにトイレがないと心配になってしまうことも……。

どこへ行ってもトイレを探してそわそわしてしまうのは、この時期のあるある。遠出をする場合は、事前に調べておくと安心かもしれません。

■(5)とにかく眠い

あとはこれ、とにかく眠いと悩む女性たちの声も多く耳にします。

生理中ってどうしてこんなに眠いんでしょう。ベッドに一日中いられるくらいの眠気です。やらなきゃいけないことがあるのも分かっているけれど、なかなか起きられないんですよね。

生理中の睡眠こそ至福のひと時だと思っている人もたくさんいそうです。

■共感で気持ちは軽くなる

生理の日は、調子が悪く、イライラする人も少なくありません。この時期は、無理をせずにゆっくり休むようにしましょう。

また、漏れが気になって落ち着かない方は、なるべく大きめで漏れを心配しなくてもいいようなナプキン、生理用ショーツなどを身に着けると安心ですよ。

つらくて長い1週間ですが、そのつらさを女友達と共感し合って、みんなで助け合いながら乗り越えましょう!

(みくまゆたん)

※画像はイメージです

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