彼のことが好きなのかわからない!それは愛に変わっている証拠?

恋愛
ハウコレ
2020/10/18 03:15

彼と長いことお付き合いしていると、いつしか彼のことを本当に好きなのかどうかわからなくなってきたという経験はみなさんもあるはず。それは、愛に変わった証拠である可能性があります。今回は、そういえる根拠と愛の定義について考察していきます。

■「好き」と「愛してる」の違いは?

大前提に、好きと愛してるの違いについ見ていきましょう。好きという感情は、自分の幸せを優先的に見る段階で込み上がるもので、自分が幸せでなくなった途端、「嫌い」という感情になる可能性も。一方で、愛してるという感情は自分ではなく、相手の幸せを優先的に見る、つまり相手を第一に考え、お互いの幸せを願う段階で込み上がる感情のことをいいます。

■彼のことが好きかどうかわからなくなるケースは意外と多い!

みなさんの中にも、彼のことが好きかわからないという方がいると思いますが、そう感じている方は意外と多くいます。大抵の場合、結婚をする頃にはお互い「愛してる」といいあえる関係にあると思いますが、その前段階で多くの女性が好きかどうかわからなくなることが多々あります。

■好きという感情がわからなくなる理由

では、なぜ元々大好きだった彼のことが好きかどうかわからなくなるのでしょう。それは、自分が考えすぎている、もしくは極端に判断するタイプからという理由が挙げられます。長いことお付き合いしていると、彼が本当に好きでいてくれているのか、彼は本当に幸せなのかなどさまざまなことを考えてしまい、極端な思考傾向のある方だとなおこのような感情が生じやすいです。

■好きかわからない、それは愛してるの証拠!

さらに、好きかどうかわからなくなる原因として、「好き」という感情から「愛」という感情変わったからという理由も考えられます。冒頭でも説明しましたが、愛に変わると彼の幸せを優先的に考えてしまうので、それが原因で好きという感情を見失っている可能性もあります。

■自分の気持ちには正直に!

好きと愛してるの違いに絶対的な定義はありませんが、今回は幸せの矛先が自分かそれとも彼にあるのかに焦点を当てて説明しました。好きかどうかわからないことは意外とよくあることで、愛しているがゆえに相手のことを考えすぎてしまい、好きという感情がわからなくなっているのです。だからといって彼と距離を一方的に置くのではなく、まずは自分の気持ちに正直になることからスタートです!(ハウコレ編集部)

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