【引かれず、惹きつける】好きな男性をドキドキさせる「ちょうどよく、色っぽい」仕草

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ハウコレ
2020/09/28 21:06

どうもあかりです。好きな男性を自分に振り向かせたり、彼氏にもっとドキドキして欲しいときには、「デート中での色気」が効果的です。しかし、実際にデート中の色気を効果的に活用することができていない女性が多いのは、「加減が難しい」のが要因でしょう。「色気」というのは、とにかく「エロに全振り」すればいいというものではありません。極端な例で言えば、デートに全裸で登場してみたって彼は絶対にドキドキなんてしないでしょう。逆に肩が見えるくらいの服装の方が、彼氏はドキドキしてくれるわけです。これが「加減」の大切さです。ということで今回は、【引かれず、惹きつける】をテーマに、デートで程よく、効果的に好きな人をドキドキさせられる「ちょうどよく、色っぽい」仕草をご紹介していきたいと思います。

■「ちょうどよく、色っぽい」仕草のたった1つのカギ

「ちょうどよく、色っぽい」仕草の実践例をご紹介する前に、これを実践するうえで大切なポイントを1つご紹介したいと思います。これさえ分かっていれば、この記事でご紹介する仕草をより効果的に実践できるでしょうし、またそれ以外にも、ご自分に適した「ちょうどよく、色っぽい」仕草を思いつくことができると思います。まず、冒頭でご紹介した「全裸」の例を思い出してください。「全裸ではドキドキするどころか引かれてしまう。でも、肩見せくらいならドキドキできる」というやつです。要するに、「ちょうどよく、色っぽい」仕草において重要なのは、「いかに『ムラムラさせたい』という気持ちを悟らせずに、彼に勝手にムラムラしてもらうか」なのです。つまり彼に「うわ、なんか俺だけ勝手にムラムラしちゃってるよ……ヤバいかも……」と思わせたら勝ちということ。これが、【引かれず、惹きつける】を実現するカギなんですね。これを踏まえて、次から早速実践編に入っていきましょう。

■「ちょうどよく、色っぽい」仕草・実践編

■「触れるか、触れないか」の距離感

よく「男性をムラムラさせたいならボディタッチに限る!」みたいなアドバイスを目にします。たしかにボディタッチはうまく「ハマれば」、それによって男性をドキドキさせることはできるかもしれません。しかし問題は、「多くの男女、カップルにおいてボディタッチはちょっと露骨過ぎる場合が多い」ことですね。とくに普段、女性側からそういうアピールをする習慣のない中でいきなりこれに手を出しても、「引かれる」のが落ちでしょうし、そもそも「いきなりボディタッチなんて無理!」と思ってしまうかもしれません。そこでおすすめするのが、「触れるか、触れないか」の距離感をとること。「男性は見えそうで見えないに一番興奮する」と聞いたことがあると思いますが、それと考え方は同じです。たとえば一緒に歩いているときに、あえて自分の手が彼の手に触れるかどうか、くらいの絶妙な距離感のところに置く。レストランのテーブルがイイ感じに小さいときには、テーブルの上にある彼の手のギリギリ近くに、自分の手を置く。こうやって「少し手を動かせば、彼女に触れる」という状態を保っていると、次第に男性は頭の中で「触りたい…触りたい……」と念仏のように繰り返し思うようになっていきます。「色気」と言っても大胆なことをする必要はなくて、「ボディタッチなんて恥ずかしい!」ような関係性であれば、この程度がむしろベストバランスなんです。

■「目」よりもまずは「鼻」で

たしかに視覚的な効果で「色気」を演出するのはアリです。だけど皆さんお分かりのように、視覚的な色気の演出は「加減が難しい」です。ちょっとでも行き過ぎたら、「チャラそう」のイメージに結びついてしまいますからね。そこで「匂い」を活かした演出が初心者にはおすすめです。「いい匂いがする」男性はこれだけで十分にドキドキしてしまうものです。ついつい軽視してしまいがちですが、デート中というのはお互いの距離も近いですから、「いい匂い」を身にまとっていれば、デートの間中ずっと彼氏の無意識に対して訴え続けることができます。デートのときに香水をつけないという人も多いかもしれませんが、香水をつけることは「私はこのデート、大切だと思ってます」って気持ちを伝えるためにも重要ですので、さりげない匂いでもいいので試してみた方がいいと思いますよ。

■彼の匂いを嗅ぐ

逆に、あなたが彼の匂いをクンクンしてあげるのも有効です。といっても、いきなり腋とかそういう「きわい」ところの匂いを嗅ぐ必要はありません。普通に、「服、いい匂いするね〜」とか言って肩口を嗅いだりするだけで十分です。専門家じゃないので科学的に正しい説明はできませんが、男性は、女性から自分の匂いを嗅がれるとそれだけでむしょうにムラムラしてきて、「だったら自分も嗅ぎたい」「一緒にめちゃくちゃになりたい」みたいな考えに至りがちです。毎回やるようなものじゃありませんが、まだ出会ったばかりの初期のデートとかで試してみてほしいなって思います。

■「足」を駆使

先ほどはボディタッチの難しさをお話しましたが、それでも「ボディタッチを試してみたい!」というのなら、まずは「手」よりも「足」を使って攻めることから始めてみるのをおすすめします。手で彼の肩を触る、とかじゃなくて、テーブルの下で、彼の足に自分の足を触れさせるとか、そういう感じです。そんなに「私、あなたをムラムラさせようとしてますよ」的な雰囲気を出さなくてもいいので、「ただじゃれ合ってます」的なノリでやってもらえれば十分です。妄想力の逞しい男性であれば、「足を触れ合わせる」から「脚を絡ませ合う」という連想をして、ひとりでにムラムラするのは必至です。

■0.8倍速になる

色気を出すために、「ゆっくり喋る」みたいなアドバイスもありますが、こういうのはたしかに大事かなと、私自身も思います。実際、「セカセカしてる人」って色気を感じることができないですよね、男女問わず。しかし、かといってあんまりにもゆっくり行動しすぎると、「ねえ、具合悪いの?」って聞かれてしまっておしまいです。そこで、「ちょうどよく、色っぽい」を実現するためにベストな「ゆっくりさ」って何かな?と考えてみたところ、感覚的なアドバイスになってしまうかもしれませんが、「0.8倍速になる」くらいがちょうどいいように思います。ちょうど、仕事の取引先とか彼氏の両親とか、「ちゃんとお行儀良くしなくちゃ!」って意識しているときくらいのスピード感ですね。そうすると、自然と所作、言動がイイ感じに「きれい」になるので、色気が最大限引き出されるようになります。

■服装は、ボディラインに注力

服装で色気をアピールしたいときには、「ボディラインのわかる服を着よう」みたいなアドバイスがありますね。このアドバイスについては、私も大賛成です。たしかに男性は、「肌が多く見える」よりも「身体の線がよく見える」方が、ドキドキとしてしまうことが多いようです。以前にこの理由について知人男性に聞いてみたところ、「単に露出が多い服を着ていると、その露出を見てるのは俺だけじゃなくて街にいる男全員じゃん?でもボディラインが強調された服だと、それを見た男はみんな、その下にある身体を妄想してしまう。けど、実際に服を脱がしてその下を見る権利があるのって、俺だけじゃん?なんかそれがイイんだよね」と、私としては非常にすんなり来る回答が得られましたが、みなさんはどうですか?納得できたかどうかにかかわらず、やはり「ボデイライン攻め」は一般的に有効だと思いますので、デートコーデを決めるときに覚えておいて損はないはずです。

■よい頃合いで、一枚脱ぐ

たったいま、「露出よりもボデイライン」とぶちあげたばかりですが、肌を見せることが常に悪だとは思っていません。たとえば、デートで彼とご飯を食べながらお酒を飲んだりしているときに、「たくさん笑って暑くなっちゃった」みたいな感じで上着を一枚脱ぐ、というのは立派な「ちょうどよく、色っぽい」仕草に当てはまります。デートに露出度高めな、言ってしまえば「エロい服」で登場するのは「チャラい」「スケベ」と思われてしまうかもしれませんが、彼の目の前で一枚脱ぐなら、そう思われる心配はありません。また、一回のデートの中で「露出度低い→高め」というギャップのある変化を見せることができるのも利点ですね。男性の視点から見れば、「いきなり露出度高い」よりも「さっきよりも露出度上がった」という方が当然ドキドキします。

■去り際に頑張ってチューしてみる

デート中の色気アピールが功を奏してそのままお泊りに突入ということもあるかもしれませんが、まあ実際には「いきなりお泊りデートに変更!」なんていうことは起こらず、当初の予定通りにバイバイすることになるのが現実でしょう。しかし、「どうせお泊りじゃないし」「バイバイするだけだし」といって油断して、最後の最後で手を緩めるのはもったいないです。デートの去り際というのは、文字通りそのデートで「一番最後の出来事」ですから、良くも悪くも一番印象に残ることになるわけです。たとえばの話、バイバイのタイミングで自分からチューをしてあげれば、彼はお家に着くまでの間、いえそれだけでなく家に着いてから眠りに落ちるまでの間、むしろ次の日以降も、その日のデートを思い出すたびに、あの最後の彼女からチューを思い出すことになるわけです。そしてそう思い出すたびに、「彼女とキスしたい」「もっと激しいこともしたい」と彼は妄想を膨らませてくれます。去り際のチューで、彼の頭の中にドキドキ、ムラムラの種を植えつけることができるわけです。デートの最中にはなかなか自分からはチューをしにくい、という人も、デートの最後には少し勇気を出して、頑張ってみてほしいと思います。ということで今回はこの辺で。また次の記事でお会いしましょう。(遣水あかり/ライター)(ハウコレ編集部)

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