迷っている女性でもOKしやすい「デートの誘い」9パターン

恋愛
スゴレン
2019/12/10 09:00
無料ブログ|デコメで作るケータイブログ 0

迷っている女性でもOKしやすい「デートの誘い」9パターン


実はそれほど興味のなかった男性からの誘いでも、ついOKしてしまったという女性は少なくありません。チャンスを逃さないためには、女性が勢いで「いいよ」と言ってしまうような誘い方を覚えておきたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「迷っている女性でもOKしやすい『デートの誘い』」をご紹介します。


【1】「今週末と来週末ならどっちがいい?」と二択で迫る


「さすがに両方は断りにくいので、どちらがいいかと考えてしまう」(20代女性)というように、デートに行くことを前提に選択肢を提示する作戦です。押しに弱そうな女性であれば、このくらい強引なやり方で誘うのが手っ取り早いでしょう。


【2】「ゴロゴロしてるとせっかくの休日が終わっちゃうよ?」と煽る


「実際に予定がなかっただけに、外に出ようかという気分になった」(10代女性)というように、家にこもりがちな女性には、「せっかくの休みなのにもったいない」と背中を押すのが効きそうです。ただ漫然と出掛けるのではなく、買い物やカラオケなど具体的な目的があると重い腰を上げてもらえるでしょう。


【3】「予約待ち1カ月の店が運よく取れたんだ」とプレミア感を匂わせる


「純粋に行ってみたい店だったら、断ったらもったいないし」(20代女性)というように、レアさを強調した誘いは女性のOKをもらいやすいようです。聞いて思わず前のめりになるような行き先を提示できるよう、全力を尽くしましょう。


【4】「好きなものをご馳走するけど、なにがいい?」と「タダ飯」で釣る


「お給料前の金欠気味のときだと、タダ飯の誘いにはつい乗ってしまう(笑)」(20代女性)など、「おごってあげる」という殺し文句で、うんと言わせてしまう手もあります。ただし、たび重なると金づる扱いされてしまう危険はあるので加減は考えましょう。


【5】「一杯だけでいいから飲まない?」とハードルを下げて誘う


「ちょっと飲みたいところだったので、『一杯だけなら』と応じたら、なし崩しで二軒目まで付き合うことに」(20代女性)というように、ハードルを下げた誘いがOKにつながることもあるようです。とはいえ、二軒目以降に進むかは相手次第なので、盛り上がっていないようなら潔く引く覚悟も必要でしょう。


【6】「お願い!一回だけデートのチャンスをくれない?」と低姿勢で頼み込む


「誠意を感じたら、1回ぐらいは…と思う」(10代女性)というように、一生懸命頼み込み、人情に訴えるのも女心に響きそうです。ただし、同じ手を重ねるとくどいので、初回限定と心得て真剣に臨みましょう。


【7】「今から迎えに行くから準備して!」と考える暇を与えない


「断る余裕もなかったので、まあいいかと出かけちゃった」(10代女性)というように、少々強引な誘い方が受け入れられることもあります。相手に反感を持たれたら次がないので、丁寧にエスコートするなど、デートでは紳士的な態度を心がけましょう。


【8】「○○さんなら絶対に気に入るはず!」と名指しで思いを伝える


「『絶対に』と自信に満ちた表情で言われるとそれは興味が湧いちゃいます」(10代女性)というように、女性の好みにピンポイントで刺さるデートを企画して、興味を引く作戦です。普段からコミュニケーションを取り、相手のツボを押さえておく必要があるでしょう。


【9】「だまされたと思って来て。最高の一日にしてあげるから」と自信満々に宣言する


「そこまで自信を持って考えてくれたのなら悪い気はしない」(20代女性)というように、スペシャル感を暗示することで、期待を持たせる手もあります。独りよがりの「最高」ではガッカリされかねないので、入念なプランニングをしてから誘いましょう。


力技が有効だったり、下手に出るのが功を奏したりと、OKをもらえそうな誘い方は、女性のタイプによって違うようです。相手に応じた誘い方を入念に考えてから臨みましょう。(佐々木正孝)

GRP BLOGGRPブログ

RECENT NEWS最新ニュース

INFORMATIONインフォメーション

GRP RECOMMENDGRPおすすめ

このコラムが更新されると
自動的にメールでお知らせします
※一部の携帯/PCでは購読頂けません