慰めになってない…振られた男友達を地味に傷つける一言9パターン

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オトメスゴレン
2019/07/20 10:00
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慰めになってない…振られた男友達を地味に傷つける一言9パターン


恋に破れた友達を元気づけるのは難しいもの。特に、相手が異性の場合、感情移入がしづらくて的外れな発言をしてしまうこともあるので、「繊細な男心」には配慮が必要かもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「慰めになってない…振られた男友達を地味に傷つける一言」をご紹介します。


【1】「見た目で判断しないでほしいよね!」と外見のマズさを暗に認める


「弱々しく笑い返すしかなかった(泣)」(20代男性)というように、容姿に自信のない男性の内面を褒めて、むしろ落ち込ませてしまうパターンです。「いい人=男として魅力がない」と受け取る男性もいるので、褒めどころを誤らないようにしましょう。


【2】「とりあえず仕事がんばろっか」と恋愛から距離を置くよう勧める


「彼女を作るのは諦めろってことだなと…」(20代男性)というように、気持ちの切り替えを促した結果、真意を曲解されたケースです。仕事や勉学に打ち込むことを勧めるのであれば、「女はデキる男に弱いよ」などと背中を押すといいでしょう。


【3】「ツイてなかったってことで…」と適当な励ましでお茶を濁す


「心から慰めてくれる友達もいない!と泣きたくなった」(10代男性)というように、普段はサバサバした性格の男性も、失恋後だけは「心のこもったエール」を求めるようです。うまい言葉が見つからないなら、聞き役に徹して苦しみを吐き出させてあげましょう。


【4】「あなた、素材は悪くないのに…」と遠回しにファッションにダメ出しをする


「俺ってそういう評価なのか…と改めて傷ついた」(20代男性)というように、「センスのなさ」をそれとなく指摘すると、ますます自信を失わせてしまうようです。「髪を切ってみたら?」などと具体的に助言して、少しずつでも元気を取り戻させたいところです。


【5】「あなたには高嶺の花だったのかも」と身の程をわきまえるよう促す


「誰を好きになろうと俺の勝手!とカチンときた」(10代男性)というように、「あの子とは不釣り合いだ」と人の恋路を冷淡にジャッジすると、反発を食らいそうです。高嶺の花でも追い求めてしまうのが「男心」だと心得ましょう。


【6】「あんな子、振られて正解だよ」と女を見る目がないと断じる


「自分にとっては素敵な女性だったんだよ、と余計に想いが募った」(20代男性)というように、いくら励ますためとはいえ、相手の女性をけなしてしまうのは逆効果のようです。「でもあの子は…」としつこくせずに、本人の理性が戻るのを待つしかなさそうです。


【7】「彼女があっちの男性を選ぶのも無理ないと思う」と相手の女性の肩を持つ


「どうせ俺は選ばれないよ!と卑屈になった」(10代男性)というように、相手の女性に理解を示すのも、このタイミングでは酷なようです。男友達を深刻な女性不信に陥らせないよう、本音はともかく全力で味方してあげましょう。


【8】「ライバルが最強すぎたよね」と負けを認めるよう諭す


「悔しくて、とても同意する気にはなれなかった」(20代男性)というように、敗北を受け入れて「おしまい」にさせようとしても、男のプライドが許さないようです。闘志を再燃させる危険もあるので、勝ち負けを持ち出すのは避けたほうがよさそうです。


【9】「大丈夫だよ、失恋には慣れてるでしょ?」とサラリと言ってのける


「毎回真剣なのに、軽くあしらわれてショックだった」(20代男性)というように、これまでの失恋遍歴を励ましのネタにするのは、やりすぎかもしれません。またかと思っても表には出さず、親身になってあげるのが友情でしょう。


「男は繊細な生き物」だと肝に銘じて、コミュニケーションの行き違いを防ぎましょう。(安藤美穂)

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