飲み会で女子に嫌われる「高学歴男のドン引きトーク」9パターン

恋愛
スゴレン
2019/06/24 07:00
無料ブログ|デコメで作るケータイブログ 0

飲み会で女子に嫌われる「高学歴男のドン引きトーク」9パターン


「頭はいいのかもしれないけど…正直つまらない」というのは、高学歴男のトークにありがちな残念さかもしれません。自分がそうならないためには、あらかじめNG事例を知っておきたいところです。そこで今回は、20代から30代の独身女性に聞いたアンケートを参考に、「飲み会で女子に嫌われる『高学歴男のドン引きトーク』」をご紹介します。


【1】「で、君はどこの大学?」と他人の出身校を知りたがる


「開口一番でする質問じゃないだろと思います」(20代女性)というように、真っ先に人の学歴を気にするのは受験戦争を勝ち抜いてきた男性の特徴かもしれません。興味があっても、キャンパスの場所などから学校名を類推するくらいにとどめておきましょう。


【2】「俺まだアグリーしてないんだけど?」とトークにちょいちょい英語を織り交ぜる


「お前の同意なんか求めてねえんだよと、口をアングリーしそうになった」(30代女性)など、本人にとってはなじみの深い英語であっても、女性との飲み会での使用はタブーのようです。どうせ使うなら、ルー大柴並みのギャグで笑いを取りましょう。


【3】「やっぱバンカラ気質っていい面もあって…」と何かにつけて母校の良さを語る


「そんなに好きならもう一回入学しろよ、と突っ込みたかった」(20代女性)というように、母校自慢はほどほどにしておくのがよさそうです。むしろ「学食の日替わりランチが激マズだった」などの自虐ネタも織り交ぜてバランスを取りたいものです。


【4】「俺らは頭を使うのが仕事だから」と選民意識がダダ漏れしている


「何かというとホワイトカラーをアピールしてきてウザかった」(20代女性)というように、過度にステイタスを誇示するのも軽蔑されてしまいそうです。「デスクワークばっかりだと、すぐ体重が増えちゃって」などとボヤくくらいがちょうどいいでしょう。


【5】「いや、それは違うだろ」と返答にはまず否定から入る


「話がややこしくなって面倒だった」(20代女性)など、何事も否定から入るのは場の空気を悪くしてしまうようです。どうしても話を覆したい場合は「俺はこう思うんだけど、違うかな?」というように、控えめな割り込みを心がけてみてはいかがでしょう。


【6】「君らにはわかんないかもしれないけど…」と学生時代の研究テーマについて説明を始める


「素粒子理論について熱弁してたけど、素粒子になって消えてほしいと思った」(20代女性)というように、頭のよさが必ずしもモテにつながるとは限らないようです。せめて、「素粒子はヒモ状で悪いオトコみたいなもんなんだよ」などと「うまいたとえ」で気を引きたいところです。


【7】「俺に言わせればそういうケースは…」と頼んでもいないアドバイスをしたがる


「バイト先の店長のセクハラについて話したら、女性の人権問題を扱う弁護士事務所を紹介された」(20代女性)というように、飲み会のネタトークに真剣なアドバイスは不要かもしれません。店長のダメ人間ぶりをいっしょに笑う程度の対応でいいでしょう。


【8】「ふーん…。で、さっきの件だけど」と興味のないテーマはスルーする


「女子同士が化粧品の話題で盛り上がってるときに、一票の格差の話に戻そうとした」(20代女性)など、人の話を軽んじるような態度は、マナー違反だと思われてしまうかもしれません。興味のないテーマのトークをいかに盛り上げるかが、人間力の見せどころといっていいでしょう。


【9】「実際、労働人口は減っていくわけで…」とすぐに日本社会の未来を憂う


「労働人口と同時に、こっちの酔いも一気に減少に転じました」(20代女性)というように、社会問題などの硬い話は別の機会に論じたほうがよさそうです。飲み会は女子に楽しんでもらう場所だと心得ましょう。


高学歴で頭がよい男子ならば、女子のハートをグッとつかむトークを展開する潜在能力を持っているはずです。NGトークを肝に銘じて、話術を磨きましょう。(石原たきび)

GRP BLOGGRPブログ

このコラムが更新されると
自動的にメールでお知らせします
※一部の携帯/PCでは購読頂けません