「映え」より「味」にシフト!?  令和元年のトレンド鍋は“だし”が決め手

ライフ
マイナビウーマン
2019/06/20 15:10

万城食品は、「全国の20〜70代の女性」1,200人を対象に、「鍋に関する調査」を実施しました。その結果、90%以上の女性が「食事では“映え”より“味”を意識する」と回答しました。

調査は、20歳以上79歳以下の女性1,200人を対象に、6月10日〜6月11日に、インターネットを用いたアンケートとして行われました。

食べたい鍋の種類について聞いたところ、トップ3は「おでん」、「寄せ鍋」、「水炊き鍋」。“だし”を活かして素材の味を楽しむ鍋が独占しています。

鍋を5種類にカテゴライズして、どの鍋が食べたいかを聞いたところ、63.5%が「地味(滋味)鍋」と回答。次に13.2%が「パーソナライズ鍋」、10.1%が「チーズ進化系鍋」。SNSで自慢したくなるフォトジェニックな「ジェニ鍋」は1.3%という結果でした。

SNSで「映え」る料理をアップするのがブームですが、食事にするときに「味」と「映え」のどちらを重視するかを聞いたところ、93.9%と圧倒的に「味」と回答しています。「映え」も気になるところですが、実際に食べるならば美味しい安定の味を求めていることがわかりました。

最後に鍋の美味しさの決め手について聞いたところ、「だし」が67.8%、「具」が28.8%、「見た目」が1.5%という結果になりました。世界的に和食がブームになっており、国内でも“だし”の専門店が続々オープンするなど、各方面から“だし”に注目が集まっているようです。

(フォルサ)

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