お兄ちゃんみたいだから…年下女子と恋愛に発展しない男性9パターン

恋愛
スゴレン
2019/05/21 13:00
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お兄ちゃんみたいだから…年下女子と恋愛に発展しない男性9パターン


年上の男性を好む女性は多いもの。ですが「お兄ちゃんみたい」と思われて、恋愛対象外にされてしまう残念なケースもあるようです。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートを参考に「年下女子から『お兄ちゃんみたい』と思われて恋愛に発展しない男性」をご紹介します。


【1】落ち着きすぎていて「男」として見られない


「大人すぎて恋の相手と思えない」(20代女性)など、あまりにも落ち着いた態度だと、「自分とは違う世界の大人」というカテゴリに入れられて、自動的に恋愛対象外にされてしまうようです。恋バナに参加するなどして、恋愛の現役であることをアピールしましょう。


【2】優しすぎて女子にとっては物足りない


「贅沢だけど、優しすぎると夢中になれない」(20代女性)など、年下の女性を気遣って紳士的な態度をとると、それが物足りないと思われることもあるようです。ときには自分の趣味に付き合わせるなど、「振り回す」ことも必要かもしれません。


【3】誰にでも親切で「私だけ特別」と思われない


「私だけじゃなくて、みんなに『いい人』なんじゃないかと思う」(20代女性)など、誰に対しても面倒見が良いと、意中の彼女への親切も特別なものと見なされないようです。「こんなことをするのは君だけ」など、ストレートに言ってみてもいいかもしれません。


【4】アピール力が足りず恋愛感情に気付かれない


「『好きだから』なのか、ただ『親切な人』なのかわかりにくい」(20代女性)など、「好き」という気持ちを前面に押し出すことができないと、結果的に「お兄ちゃんみたいにいい人」で終わってしまうようです。自分のアピールに限界を感じたら、人づてに好意が伝わるよう仕向けてはいかがでしょうか。


【5】頼り甲斐はあるが女子に説教をすることも多い


「アドバイスしてくれるのは嬉しいけど、『先輩』って感じ」(20代女性)など、的確な助言で女子を導いていると、「人生の先輩と後輩」的な関係になってしまい、恋愛に発展しづらいようです。女子の相談に乗るときは、説教臭くならないよう気をつけましょう。


【6】なんでも言い合える仲になってしまい、今さらドキドキしない


「お互いの過去の恋愛も知ってるから、今さら…」(20代女性)など、あまりに親しくなりすぎると異性として見られなくなってしまうようです。女友達は多いのに「お兄ちゃん」的な位置に収まりがちな男性は、早めに好意を伝えたほうがいいでしょう。


【7】女子を子ども扱いするせいで対等な関係になれない


「子どもみたいに扱われると、こっちも自然と『お兄ちゃん』と思っちゃう」(20代女性)など、年下女子を必要以上に子ども扱いすると、対等な関係性でこそ成立する恋愛にはなかなか至らないようです。間違っても「子どもだな」などと言うのはやめましょう。


【8】世話好きすぎて、すでに「お父さん」的な貫禄がある


「口うるさくてお兄ちゃんっていうよりお父さん(苦笑)」(20代女性)など、かわいく思うあまり年下女子の世話を焼きすぎると、家族のような感覚を抱かれてしまうようです。その関係を打開したいなら、「好きだから心配だ」と正直に伝える勇気が必要でしょう。


【9】女子に自分と同い年の兄がいる


「お兄ちゃんと同い年だと、自動的に二人を比べてしまう」(20代女性)など、本人の資質はどうあれ、兄と同い年というだけで「お兄ちゃん」と思われることがあるようです。年上ぶった発言を避け「男」を意識させましょう。


ほかにも「こんな男子は『お兄ちゃんみたい』と思われて恋愛対象外にされる」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(小倉志郎)

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