「体育会系の男は嫌だ!」と女性にドン引きされる言動9パターン

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スゴレン
2019/04/17 10:00
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「体育会系の男は嫌だ!」と女性にドン引きされる言動9パターン


精神的にも肉体的にも繊細な、ほのぼの育ったタイプの女性には、いわゆる「体育会系の男」が野獣に見えたりします。自分とは真逆の理解不能な言動に、ときにはトラウマ級のショックを受けることも…。天敵扱いされないために注意したいところです。そこで今回は、『オトメスゴレン』の女性読者に行ったアンケートを参考にして、「『体育会系の男は嫌だ!』と女性にドン引きされる言動9パターン」をご紹介いたします。


【1】何かにつけて大きい声を出す


「暑苦しいし、怒ってるみたいで怖い」(10代女性)というように、大声に免疫がない女性は精神的にダメージを受けるようです。声のボリュームと勢いだけで感情表現をするのではなく、のんびりしたカフェではおだやかに話すなど、状況に応じた言葉や態度を選ぶと大人の理性をアピールできるかもしれません。


【2】飲み会で最後は必ず脱ぐ


「ハダカにならないと盛り上がれないのはバカ」(20代女性)と、問答無用で切り捨てられる危険性があります。そもそも脱ぐこと自体セクハラなので、女性がいる場では基本的に肉体芸は封印して、あくまでも楽しい会話術で喜ばせてあげましょう。


【3】「ダイエットなんて気合だろ!」と精神論を押しつける


「論理的じゃない会話にはついていけない」(20代女性)と、何でも「気合」で片づけようとする姿勢に反感を買うパターンです。自分の価値観を基準にせず、ダイエットに挫折した女性の気持ちに歩み寄るコメントをすると、包容力をアピールできるかもしれません。


【4】「後輩なんだからモノマネしろ」と無茶ブリをしてくる


「単なるパワハラ」(20代女性)というように、タテ社会を重んじる体育会系の流儀は女性に通用しにくいようです。年下相手だからといって傲慢な態度を取らずに、どんな相手に対しても謙虚に振る舞って優しいジェントルマンを演じましょう。


【5】お礼の言葉を「あざーす!」で済ませる


「感謝されている気がしない…」(20代女性)など、せっかくのお礼もラフな言葉では誠意が伝わらないようです。普段の会話から語尾を「ッス!」でまとめる癖がある人は、しっかり「デス」「マス」と発音することから始めましょう。


【6】過去の部活の栄光を語って聞かせる


「長々と自慢されると『現在の自分に自信がないの?』と思う」(20代女性)など、結果的には女性から心理状態を深読みされてしまいます。「すごーい!」という女性の社交辞令を真に受けず、過去の栄光は相手に聞かれたことに答える程度に留めた方が良いでしょう。


【7】「だから女はダメなんだ」と男尊女卑の発言をする


「モテない男に限って女を下に見ている」(10代女性)という真理めいたコメントが届くほど、女性は男尊女卑に敏感です。結果的に周囲の女性から総スカンをくらっても仕方がないので、たとえ「だから女はダメ」と思っても絶対に口に出してはいけません。


【8】じゃんけんなど、ささいな勝負事に熱くなる


「付き合わされるのが面倒くさい」(10代女性)など、好戦的なテンションにゲンナリする女性もいるようです。「ハンデをあげるから」など、勝手なスポーツマンシップを発揮して女性を勝負事に引き込もうとせず、何事も穏便に会話で決める努力をしましょう。


【9】スポーツ中継に熱中して会話をしない


「そんなに大事なことなの?」(20代女性)など、スポーツに興味がない女性には理解できない行動のようです。ときにはテレビ中継やスポーツサークルの練習よりもデートを優先して、女性が寂しい思いをしないような配慮をしたいところです。


「『体育会系の男は嫌だ!』と女性にドン引きされる言動」には、他にどんなものがあるでしょうか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)

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