深夜に歩いていたら勝手にタクシーが停まった1

ある男性が、大学生の時に関西方面を一人旅をした時に経験したことです。

関西本線の何の変哲もない田舎町の駅でそれは起きました。


時刻は深夜。その駅で降りた目的は、翌朝行きたい史跡の最寄り駅だったからだそうです。

近くにネカフェがあったことを思い出し、とぼとぼと線路沿いの道を歩いて行きました。


人通りも店もない道を15分ほど歩くと、周りは街灯も無く真っ暗で…。すぐ先には林が待ち構えていたそうです。

「うわぁ、嫌だなぁ」

そう思い急に心細くなったものの、今更引き返せないしと腹くくってそのま歩き続けたそうです。

だんだん林が近付いてきて、そろそろ携帯のライトを付けなきゃなと思い始めたその時…。

前方からヘッドライトがゆっくりと近付いてくるのが確認出来たのです。

そばに来てから確認すると、それは1台のタクシーでした。






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