【読書感想】ブラム・ストーカー『吸血鬼ドラキュラ』



やっと終わった〜
名作『吸血鬼ドラキュラ』

実は読むの2回目。
前回が数年前で、話すら覚えていない状態

現代にも続く吸血鬼の伝説を作った小説の一つ



ジャンル:ホラー系、幻想系かな(めっちゃ好み
※ただし名前が「ゴシック小説」らしい。

小説なんだけど、登場するそれぞれの主人公の日記しか載ってない。
日記によって話の中身、ドラキュラの企みがわかるけど、ほぼはっきりとしていないからムード作りに最適!

この雰囲気と、使われている単語・文法がとても好き。
19世紀の小説だから、現代フランス語よりちょっと固めの文法が小説(フランス語訳)中にあって、ワクワクする〜
美しい単語と美しい文法が好きでたまらないオタク

ホラー系って言ってもグロいとかじゃなくて、100%雰囲気です
まぁ、バンパイアとかが苦手な人にはおススメできないけど

普通のホラー映画は絶対無理だけどこのような小説が大好き。
雰囲気が似たような小説・作品なら
▷『ドリアン・グレイの肖像』オスカー・ワイルド
▷『チャールズ・ウォードの奇怪な事件』ハワード・フィリップス・ラヴクラフト
▷...



映画や海外ドラマを観るのも好きだけど、小説もいいよね〜
いつも寝る前に読むから、怖いやつは絶対無理

次何読もうかな〜

では、また更新します




【関連リンク】
吸血鬼ドラキュラ (角川文庫) (アマゾン)
吸血鬼ドラキュラ (小説)(Wikipedia)
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