15、K監と小さな戦士達日記 2020年10月06日(火)

気がつくと暦はもう10月。1日(木)は中秋の名月の下で夜間練習。3日(土)は急遽交流戦が入り実戦を2試合。4日(日)は公式戦。泉佐野大会3回戦でNYさんにリベンジ。この時期は大会が目白押しだ。今週末10日(土)はなみはや旗大会が入っており、11日(日)は午後グランドがなく交流戦に出向く予定。

そうこうしている間に17日(土)、いよいよ秋本番の大阪府秋季大会が始まる。同時に堺市長杯に替わる協会内の特別大会が始まり、毎週末は試合、試合の繰り返しになる。投手の球数を考えながら連戦をこなして行かねばならない。岸和田大会、河内長野大会もあり、投手陣はフル回転を強いられる。交流戦はしばらくお預けだ。


さて、小さな戦士達がグランドを空けている間に新しい仲間が増え、試合ができる人数が揃ったちびっ子達は練習に熱気が入る。それではと、陶器Gに帰った小さな戦士達は打ち込んだ後、ちびっ子達相手にシート打撃。サードに虎太郎、ショートに奏夢と翔紀、セカンド愛梨、ファースト蒼太。そして外野に新人達と桜右が守り全員一緒に練習。さすがに古参のちびっ子達は上手に小さな戦士達をアウトにする。

ちびっ子達の楽しそうな顔を見るのはうれしいものだが、もっと嬉しかったのは予定外の交流戦2試合で先発成太郎4回(救援1回輝向)と、王仁5回(亮〜弦希で1回)と翌日の公式戦の先発〜救援予定の亮と弦希の肩休め&試運転を上手にしてくれたこと。また、今後の連戦のいい予行演習になり、投手陣にはいい経験になったこと。

泉佐野大会3回戦の試合会場湊Gは思い出深いところで、大阪府連に所属した初年度の2004年NSさんと死闘を繰り広げた場所。その後も何度か小さな戦士達がレガシーを残して行ったグランドだ。そのグランドで後攻を取った小さな戦士達は守りからリズムを作り自分達の野球をやり切った。


先発投手亮は力みのないフォームで投げ込み5回を1失点のナイスピッチング。救援弦希は緩急を上手く使い2回をシャットアウト。攻めては王仁8Hから輝向、亮が進め拓海がタイムリー。弦希の6E―3の間に3E−5で還り決勝点をもぎ取る。堺夏季大会準決勝のリベンジを見事に果たしてくれました。

余談、2004年秋、JFエースヒロとNSエース服部君が投げ合い、お互いレフト柵越えホームランを打ち合い、その時も2:1で勝利だったかな!?今年もよく守り切りました。反省材料はいい投手からなかなか得点できないこと。これは当たり前なのだが、そこを乗り越えて行く小さな戦士達を見てみたいものです。熱意ある打ち込みしか道はないぞ!
しおり
記事一覧を見る

K監の人気記事

  • 32、K監と小さな戦士予備軍達日記 2019年10月01日(火)
    投稿日時:2019-10-01 18:04:18
  • 19、K監と小さな戦士予備軍達日記 2019年5月24日(金)
    投稿日時:2019-05-24 16:43:29
  • 22、K監と小さな戦士予備軍達日記 2019年6月25日(火)
    投稿日時:2019-06-25 13:18:30

おすすめトピックス

カテゴリーランキング

スポーツカテゴリーの人気記事ランキング

ピックアップブログ
新着おすすめブログ