3

「もも。」

マネージャーに呼ばれる。

呼ばれて行くと、ヒロくんと隣にヒロくんのマネージャーさんが居る。

「うちの、〇〇ももです。色々ご迷惑かけるかと思いますが宜しくお願い致します。」

わたしも一緒に頭を下げた。

「いやぁ、うちのヒロもドラマは初めてなのでご迷惑かけると思いますが何卒…」

そう言ってマネージャー同士、名刺交換をしていた。

「ももちゃん、良かったらこれ聞いて。」

わたしが手渡されもの、それはヒロくんのグループのアルバム。

「良いんですか?ありがとうございます。」

とわたしは言った。
しおり
記事一覧を見る

たんの人気記事

  • 2703
    投稿日時:2020-01-12 09:49:03
  • 2716
    投稿日時:2020-02-06 16:28:12
  • 2659
    投稿日時:2019-12-03 08:36:07

おすすめトピックス

小説カテゴリーランキング

小説全般カテゴリーの人気記事ランキング

ピックアップブログ
新着おすすめブログ