中国のコピー品マーケット事情



管理人は出張で度々中国に来訪しており、その際は広州・東莞・深圳などの大きな都市に滞在します。

これらの大きな都市では巨大卸売りマーケットが点在しており、100円均一にあるような生活雑貨からブランドコピーまでありとあらゆる商品が手に入ります。

卸売り市場でもコピー品を購入できるがとにかく疲れる
卸売り市場と言っても大型のテナントビルが隣り合って立ち並んでいるイメージです。

3坪ほどのテナントにびっしりと商品が陳列されていて、そのような店が市場には数百店舗出店しています。

地域、またはビルや区画によってバッグ、衣類、靴、時計などの販売する商品ジャンルが分かれています。

そんな中で平然とコピー品を陳列している店舗がたくさんあり、観光客でも普通に購入することができます。

ただし、ヴィトンやシャネルなどのいわゆるハイブランド製品は店頭でもロゴやタグは外してあり、一目では分からないようになっています。

実際の商品はバックヤードや別の倉庫で管理されていて、店主に交渉しないと見せてもらえません。

一応中国でもコピー品の製造・販売は違法なため、公安を警戒して特定のブランドは表に出さないようにしているようです。

店頭に並んでいるコピー商品はA級のものが多く、価格も安価です。
毎日、大勢のお客さんで賑わっており、安価なコピー商品は観光客に大人気です。

N級のスーパーコピー商品を扱っている店舗は多くなく、目利きも重要になってきます。
観光客相手だと値段を吹っかけてくる場合もあります。

市場で歩き回って目当てのものを探すのは実はなかなか労力が必要です。
やっと見つけても品質に満足がいかなかったり、価格が高すぎたりする可能性もあります。

観光がてら見て回る分には面白いと思いますが、目的を持って探すとなる骨の折れる作業になります。

いよいよ帰国。購入したコピー商品の通関は?
お目当てのスーパーコピー商品に巡り合えて無事に購入できたとしても、それらを持ち帰ることができなければ意味がありません。
中国を出国する際も検査がありますが、ここでの検査は正直緩いです。

問題は日本に帰国した際の税関検査です。

帰国の際には、渡航先で購入した携行品または別送品の申告を行うわけですが、
運悪く税関職員に「バッグを確認させてください」と言われたら覚悟しなければいけません。

購入したコピー商品が発見された場合、別室に連行された上、商品は没収。
苦労して探し回った貴重な時間とお金を商品とともに滅却処分されてしまいます。

ここで心配になるのは自身の処遇についてですが、コピー品と分かっていても個人で利用する場合は犯罪にはあたりません。
ただし、これらを転売や譲渡目的で所持した場合は商標法違反となり、刑事事件に発展する可能性があります。

例えば購入した商品が時計一本程度なら目にも留まらないかもしれませんが、
大量購入した場合は「業としての輸入」、つまり転売、譲渡を疑われますので注意しなければなりません。

まとめ
出張の度に市場に寄ることはできませんが、時間があるときは足を運んで2、3点のコピー商品を自分用に購入していました。
ですが、一度運悪く税関検査に引っ掛かったことがありました。
その時は言い争って時間を浪費するのが面倒だったため、商品は権利放棄しました。

それからは現地でコピー品は購入せず、食事や観光といった健全な時間を過ごすようにしています。

現在はインターネットショッピングで時間をかけずに安全に購入できる時代ですので、もっぱら通販利用ばかりです。
当ブログで、管理人が利用したスーパーコピー商品の販売サイトのレビューをしています。

利用に不安な方は是非、参考にしてください。
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