大学病院

紹介状を持って大学病院へ。

父親と彼に付き添ってもらいました。

大学病院のデカさと機能性にビックリ笑笑

患者1人ずつに受信機...昔でゆうポケベルみたいな🤣
これを使って検査の予定や呼び出し...
院内スタバもあるし大学病院すげぇ~❢❢って連呼した笑笑

いざ診察室へ...
入るなり先生がひとこと。

手術したら治るおもうよ!って...。

腫瘍の位置と大きさからの判断でした。

正直 手術しても治りそうにない人と治りそうな人 が分かるそうです。

下垂体は主に何種類かのホルモンを調節する大切な部分。

脳下垂体腫瘍の症状も色々あるそうです。

@非機能性下垂体腺腫:腫瘍圧迫に伴う視野障害が中心です。
A成長ホルモン産生腺腫:巨人症(子どもの場合)、先端巨大症(成人の場合で、顔貌の変化、手足のサイズが大きくなる、高血圧・糖尿病がおこる)をきたします。

B甲状腺刺激ホルモン産生腺腫:動悸、体重減少、発汗過多、甲状腺腫などがおこります。

Cプロラクチン産生腺腫:妊娠していないのに乳汁分泌、無月経などがおこります。

D副腎皮質刺激ホルモン産生腺腫:満月様顔貌、中心性肥満、高血圧症、多毛、色素沈着などがおこります。

E性腺刺激ホルモン:自覚症状は少ないのですが、性腺機能の低下がおこります。

うちの場合はCでした。
症状が出るので早期発見出来たそうです。
腫瘍の大きさは8×5mm

治療方法は主に2つ

薬か手術かになるわけです。




完治したかったので手術とゆう一択しか考えてなかったけど、
家族とも相談して決めるようにとのことでした。
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