必然と偶然の子




随分なお久しぶり投稿になってすみません ペースを掴んで投稿していこうと思います


最近 半澤鶴子さんという懐石料理人/茶道家のドキュメンタリーを観ました



「森の草木にこうして囲まれているのはさまざまな種類の草木の根が譲り合いながらはっていく…こんなに秩序の整った世界はありますか?」

というような始まりです


四季折々に魅せてくれる花や実の美しさがあるのはすべて根にあるという
まさにそうだと思います


僕らは視界に入る絵面や情報に気を取られ実は肝心な根っこの部分を知ることも感じることもなく残念ながら過ごしている気もする


もしもそれが自分の日常と重なり何かを掴み取りに行こうとまさにしているなら
見るべきところを誤ってるかもしれない



気付くべきだと自分にも言い聞かしている


誰しもわからないだけで「未来」は決まっている

ただ今の自分が軌道を変えたら間違いなく
「将来」は変わると思う


あなたの人生と僕の人生はそれぞれ
近いところを根っこのようにぶつかったのでなく出会って今にあるんじゃないだろうか


幾つかの理由のひとつ
茶道にはたくさんの道具がある

想像以上に


彼女の茶道の解釈はきっと
茶道自体が道具なんだと思う


例えば音楽に置き換えてもそう ギター弾くためには弦がいる チューナーもつま弾くピックもいるだろう ケーブルもマイクもそれを操るPAも…



必要な道具はたくさん


だから音楽もまた必然と偶然が手を組んだ出会いの道具のひとつなのかもしれない


そういった同じようでどれとして同じにない出会いを「一期一会」というのだろう



僕らは旅のどこら辺なのかもわからない
だからわかろうとしなくてもきっといい

そのまま ありのままでいいと歌いたい

僕の歌を好きになってくれてありがとう
ありがとう…

TAMON
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