10/12◆EXILE/三代目JSB・NAOTO、初主演作で『シッチェス映画祭』に参加!「“お祭り感”を肌でビンビンと感じた」【M-ON!Press】

「海外のお客様が望んでいることや期待していることも生で映画祭を体験し、たいへん興味深かった」(EXILE/三代目JSB・NAOTO)
EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのNAOTOが日本時間10月11日、スペイン・バルセロナで行われている世界最大最古のファンタスティック映画祭『シッチェス・カタロニア国際映画祭2019』に参加した。

NAOTOが主演を務めた映画『ダンシング・マリー』がワールドプレミア上映を行い、同じく主演の石橋凌、SABU監督と共に現地入り。NAOTOの現地入りを知らせていなかった300人の来場者たちは、NAOTOの登壇に大興奮。海外の観客たちからも大きな拍手と歓声が上がった。

『ダンシング・マリー』は、EXILE NAOTOが独自の世界感を創出、次々と新作を世に送り出しているSABU監督とタッグを組んだ最新作。本映画祭に公式出品されており、映画祭の公式デイリーニュースでも『ダンシング・マリー』の海外版ポスタービジュアルが表紙に使用されたりと、大きな反響を呼んでいる。本作は「New Vision」部門に選考されているため、10月12日のクロージングセレモニー内で、なんらかの賞を取る可能性が高い。

三代目 J SOUL BROTHERSを引率するリーダーでもあるNAOTOにとっては、自身の初主演映画がいきなりの世界3大ファンタスティック映画祭に出品という快挙となった。

舞台挨拶では、映画祭のプレゼンターが「ようやくSABU監督がこのシッチェスに来てくれました!」と賛辞を述べ、石橋を「北野武、三池崇史、園子温、そしてSABUなど世界的に活躍している日本人監督に愛されている、伝説的日本人俳優のひとり」、NAOTOを「日本で大活躍をしているポップアーティスト、日本でもっとも多忙を極めている彼がシッチェスに来てくれるなんて、奇跡」と興奮しながら紹介、会場は大いに盛り上がった。

SABU監督は、この『ダンシング・マリー』がシッチェスで、ワールドプレミア上映となることに感謝の意を述べ、NAOTOと石橋がそれぞれスペイン語と英語で挨拶を述べると、会場が大きく湧いた。

NAOTOは、初主演映画が海外の映画祭に出品されることを自ら挨拶時に回顧し、「海外の映画祭に来ると、海外のお客様が望んでいることや期待していることも生で映画祭を体験し、たいへん興味深かった。また、シッチェスの“お祭り感”を肌でビンビンと感じた」と、ゲストと観客の距離の近さや映画に対する愛情を熱く語った。

ワールドプレミア上映後、会場では対応しきれなかった質疑応答が会場横の野外テントで急遽行われ、3人の登場をひと目見ようと多くの来場者が上映後に残った。熱心に3人の質疑応答に加わり、深夜過ぎても映画談義が続き、大成功のワールドプレミア上映となった。

映画情報
『ダンシング・マリー』
2020年、全国公開予定
監督・脚本:SABU 出演:EXILE NAOTO 石橋凌 他
(C)LDH Japan

【INTRODUCTION】
解体予定のダンスホールに棲みついたダンサー・マリーの霊から恋人ジョニーを探してほしいと頼まれた、しがない市役所職員の研二(NAOTO)がふたりの恋を成就させるため、時空を超えて奮闘するラブファンタジー。北九州、東京、そして台湾で撮影を敢行した本作は、SABU監督のオリジナル脚本で構成されており、アクションもふんだんに散りばめられている。

EXILE OFFICIAL WEBSITE
https://exile.jp/

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE OFFICIAL WEBSITE
https://jsoulb.jp/

EXILE NAOTO 公式Twitter(@Naoto_EX_3JSB_)
https://twitter.com/naoto_ex_3jsb_

EXILE NAOTO 公式Instagram(@exile_naoto_)
https://www.instagram.com/exile_naoto_/?hl=ja
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