死産と言われたたときのお話NO@

※死産の時のお話です。
気分悪く思う方もいると思うので注意してください




きっと忘れてはいけないとおもって。
日にちまで覚えている。
それは3/17(土曜日)
初めて旦那さんを産院に連れてゆき
エコーをいっしょにみるつもりだった。

院長先生がお腹にジェルをぬって
ん?と。
あたしと旦那はなにも言わないで変な先生でやだなと感じた。
こっち上がってくれる?

と何も言われないまま内診台へ。

先生、赤ちゃん小さいんですか?
ときくと
小さいもなにも心臓止まっちゃってて
動いてないんだよね。さっきも変だなと思ってこっち登ってもらったけど、やっぱり止まっちゃっるね。

…。旦那を呼び何が何だかわからず…
勝手に涙が出てきた。

診察室を出て妊婦検診で待ってる方々をみて
また切なくなり涙が出た。

母子手帳を片手に入院の説明を受ける。
最短で19日に入院していただき20日が手術です。と。

まだまだ信じられず。

家に帰って今日は好きなものを食べようとスーパーでいろいろなものを買った。
次の日は日曜。朝から旦那のお義母さんとお義父さんが来てくれた。

朝ごはんに食べてと
見たこともない豪華なサンドイッチ大量。


うちのおかんこんなサンドイッチ作ってくれたことないよ〜とみんなで食べた。

次の日、入院すると火葬の打ち合わせをした。
火葬して共同墓地に・・・が一般的だと言われた。
しかし他県。火葬はお願いしてお骨は引き取ることにした。

そして看護師さんがやってきて
入院するときに掻把手術といわれたよね?

週数的に陣痛起こして本当は産むんだけど…
でも赤ちゃん小さめだから選べるけどーする?
下から産んであげたほうがきれいに産めるよ?

と。ちょっと考えますといいまた涙がでてきた。

すると旦那が手術にしよう?
きっと心のダメージもあるから体にダメージ少ない痛くないほうにしよう?きっとえりぴの体心配してくれてるはずだから。そしてちゃんと供養してあげよう?

と、旦那に言われても下からにしようかな?と悩んだ。
そんな悩んで悩んで…結局掻把手術にすることに決まった。



翌日朝の五時から飲食禁止。
大好きなお茶が飲めないとキツイ…

そんな中朝一で旦那が来た。
10時くらいに呼ばれ手術室に向かった。

おかんも花を買ってきてくれた。

手術は15分30分といわれていた。
旦那は40分以上もかかっている手術に心配だったらしく
手術室の前で花をもち40分以上も立って待ってたらしい。

そんな中
「麻酔ききすぎちゃったかな?」
「〇〇さーん?」と呼ばれる声で麻酔から覚めた。

今にも泣きそうな旦那を目の前に車いすで病室にもどった。
気持ち悪くなり
「今砂漠にいる」
だのなんだのよくわからないことを言ってたらしい。

夢で砂漠をハイキングしてて
全員しらないおばさんたちと。一人若い子がいて
「私たち遅れてるから走っていかない?」
と言われて…

「あたし家族が待ってるから先に行ってくれる?」

…そこで麻酔が覚めた。
なんかこういう感じ信じてなかったけどこれついていってたらもしかして???と思った。

…つづく
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