〜孤育て社会の現状〜 なぜ悲しい子供が増えるのか??







コンバンワ


今日は最近のニュースでも
話題になっている
"子供と母親"
"虐待" "ノイローゼ"
"放置"
についてのコラムを書きたいと思います。

これは子供がいない方も男性も
全ての人に読んでほしい記事の1つ。


では。本題。

まず年々浮き彫りになる母子、夫婦の絆が
危うくなっていること。

おそるべき勢いで人と人を結びつけていた
大切な何かが崩壊しているようです。

子供たちや未来を担う青年が
悲鳴を発し、うめいている。

結婚を望まない若者も増えているのも現状

昨年からさらに浮き彫りになるのが
親子の絆。
それさえも頼りなく儚い。

母から逃れて児相に行く子供たち。
母から離れたくないのに児相に行く子供たち。

生活がろくにできない子供たち。
そして、最後には被害者になる子供たち。

なぜそんな社会になっているのか??


思い返してみれば.
母一人になにもかも責任を
押し付けではないだろうか?
これは父親だけに言ってはおらず
社会にも質問したい事だ。

例えば.子どもに何かあれば
必ずと言っていいほど
母が悪口を言われる。
電車の中で子どもが泣いていれば
母が冷たい視線のマトになる。
優先席では譲られない。

そして早くに社会復帰をすれば
"子供がかわいそう"
"お母さんの愛情が大事な時期よ"

と言われる事も多かれ少なかれあるであろう。


母が息抜きに出かければ
"甘い""だらしない"

批判をされる。


社会自体が母を虐げてはいないだろうか。


考えてみよう。

母も子供をうんで
まだ3年の人もいれば
10年の人もいるが

どの母も色んなことが初めてで
色んなことに不安な
"子供"なのである。

"見てほしい"
"気づいてほしい"
"褒めてほしい"

子供と同じなのだ。

母になる覚悟が決まっていても
時に辛く苦しい日もあるのだ。

そんな時に息を吐いて息を吸う場所を
社会や人が奪ってしまったら

"孤育ての始まり"だ。


その子供が子供を育てていくうちに

自分に一杯になり
肝心の、子供に目を向けられずいる。

その子供がまた大人になり親となる。

それが続いてきた結果が
今の社会の現状にあるのではないか。


女性には"オキシトシン"という
ホルモンに支えられる
"愛着だ"

オキシトシンは陣痛を引き起こす
原始的なホルモンで
人間様がまだ動物だった頃からある
大事なホルモンである。
これはストレスや不安を守る働きもあり
うまく機能しないと
生きることさえできない。
というのである。

その愛着形成"オキシトシン"が
うまく働かないので
自らの体を傷つけたり
母親が子供を世話をすることが
できなくなる。

そもそも社会自体も
女性にはすぐに社会復帰を望み
幼い我が子を他人の手に委ねなければ
ならないというのも。
不思議な話である。

育児の時間さえも切り詰めて
懸念に働き
子供は母の愛情を
受け取ってるか否かわからないまま
その10年後二〇年後に
どうなってるか想像できるだろうか。


オキシトシンというホルモンは
親が子に時間をかけ向き合い
愛情を注がない限り
形成されないホルモンなのだ。


そのオキシトシンが少ないまま
母になった女は
愛着がほしくてたまらず
外の世界に逃げる人もいる。


冷たい言葉が行き交う世の中で
母を虐げてはならない。

母は未来の人材を育てる鍵となる人間。

社会がもっと母に対して
やさしくなり
そして母も子にさらにやさしく
勉学では学べないような社会性、
協調性、
ようは非認知能力を伸ばしてあげれば

私達が天国に旅立った後
きっとそこにはやさしくたくましい社会
生み出されているのではないだろうか。
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