服飾費をストレスなしに削る節約テクニック!

30代後半の女性の友人から聞いて私も実践しているテクニックです。

固定費・流動費、ともにいかに削れるかを考えている時間ほど、楽しい時間はありません。他の節約家の皆さんの実践方法を、ブログなどを通して拝見するのもまた興味深いものです。そういった日々の戦略や勉強が実を結び、実際に「今月はこんなにマイナス(使わなかった、節約できた)部分が!!」とはっきりした数字になって出てくる瞬間の喜び。何事にも代えられないものです。
私にとって節約は心躍る趣味であり、たしなみであります。


さて、そんな私は様々な分野で節約を行っていますが、特に服飾費の部分は人に誇れるものがあると思います。というのも、ブログなどで他の方が「ええっ、少ないって言ってもこれだけ使ってるんですか!?」とびっくりすることが少なくありません。というより、私と同じレベルの使い方をしている人を見かけたことがありませんので、ひょっとして私は優等生?隠れた強豪!?などと想像を膨らませてしまい、それがまた楽しかったりします。



実際にどういうことをしているかというと、自分の衣類に関して、本当にお金がかかっていないのです。まずは、衣類を購入する機会が本当に少ない事があげられます。私は地方都市の中でもかなり不便な田舎に住んでおり、衣類を買おうと思っても簡単に入手できるような環境にありません。ちょっとした遠出を覚悟しなければならないので、H&MやZARA、ユニクロなど安いと感じる感覚で利用するようなファストファッションからも文字通り距離を隔てているのです。



そんな状況ですから、自然と手持ちのものを大事にするようになります。穴やほころびができてしまえば繕って利用するのは当たり前のことです。洗濯をする際にもかなり気を使って手洗いを多くしますので、日常的に洗濯機でがんがん洗う人に比べれば傷みやダメージが少ないことは必須でしょう。また、「外出着」と「家の中の服装」を完全に分けており、帰宅したらうがい手洗いとともに着替えを必ずしています。それもまた衣類のダメージを少なくさせる効果があります。



こんなことを繰り返す日々ですので、よくよく見れば私の手持ちの服は10年以上もっているものがほとんどです。それも、日本製の古いものが多く目立ちます。ここで「やはり日本製のものは品質がいいから、耐久性があってもつんだなあ…」と感心させられることがよくあります。



スタイルとしてはベーシックなものばかりで、それ故「これはもう流行外れだから恥ずかしくて着られない」というものがありません。これに関しては、たまたま自分の趣味が地味目なのもありますが、また流行外れ・奇抜なものを排除しない、コミュニティのおおらかさに助けられている部分もあります。



最近はそれに加え、ネット上のサイトなどで獲得したポイントを利用して下着などを購入しているので、本当に実費がかからない衣生活を送っています。ファッションに興味がないわけでは全くなく、通販カタログやサイト広告などは喜んで見ています。ただ「これ素敵だから欲しい!」と購入に直結するのではなく、「わ〜こういうのいいなあ、手持ちの服で似たコーディネイトできないかな」「あの古いシャツを切ってアレンジすればこんな風になる」などと、自分なりに工夫する材料にするだけです。



こんな感じで不便を全く感じないのにもかかわらず、私の服飾費は全く家計を脅かしません。手持ちのものを大切に利用しつつ、お洒落も楽しむことは可能ですので、ぜひ他の人にも「楽しんでもらいたい」テクニックです。



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