服はできるだけ買わないことが節約につながります

これは家にいる主婦だからできる節約法ですが、できるだけ服は買いません。夫のスーツや子どもの服は必需品ですので買わないわけにいきませんから、我慢するのは自分の服ということになります。

買わない方法としては、買い物に行った先で衝動買いをしないことです。千円や2千円のTシャツなど、深く考えずに買ってしまうときがあると思いますが、これは絶対にしないようにします。またスーパーなどのタイムセールで、2割引き、3割引きだからと人が群がっていることもありますが、人に「つられる」こともあるので要注意です。手にとっても、本当に必要かどうかを考えるようにします。もちろん必要なものや、買いなおしたいものが売っていれば買います。

そして買った服は最初は使用回数に応じて格下げしていきます。最初は外出用、その次は買い物など近場に、もっとくたびれたら家の中で着ます(着れるものは、ですが)。おしゃれのハウツー本など読むと、部屋着は部屋として買うべきで、外出着を家の中で着るのはおしゃれな人のすることではないと書かれています。確かにそうだと思いますが、私が家の中でどんな格好をしているか見る人はいません。それに、そうやってしつこく着ようとすることで、「もうこの服はいらない」とはっきり思えるのです。きれいなまま、あまり着ていないままだと未練が残って処分しにくくなります。モノが増えるだけで使えないものを仕舞い込むことになります。

服は買わないと言いましたが例外が一つ、下着は普通に買って交換します。私の場合は寒がりなので、冬の下着(ヒートテックなど)を何年も着ていると、生地が古くなって全く暖かくなくなってしまいます。節約のために風邪をひくのも馬鹿らしいので注意するようにしています。とはいえ、シーズンごとに買い替えることは、もったいなくてできません。

いくら服を買わないと言っても、人に会うこともありますし、気の張った場所に出かける機会もたまにはあります。そういうときのための服を買うときは、できるだけ、来年、再来年でも着られる服を買おうとします。が、これは本当に難しくて、実際にはできていないと思います。何かある形の服が流行ると、どこの店に行ってもそればかりになりますね。アパレル業界の戦略なんでしょうか。あんなふうに一斉に変わらることをしていると、そのうち消費者が付いてこなくなるのではと他人事ながら心配します。私のような買わない人ばかりではないでしょうが。

私も若い二十代のころはこんなことはなかったのです。ちょうど自分の服代を子どもの教育費と交換したような感じ(到底足りませんが)でしょうか。子どもの手が離れたら、少しは服を買うようになると思います。

この節約方法を続ける上で大事なことを書き忘れていました。できるだけ服を買わず、何年も同じ服を着続けるためには、太らないことが大事です。体型を変えないこと、同時にあまり体にピタッとした服も避けたほうが無難ですね。
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