((ゆっか*bLog))

歯の異常*つづき

●構造の異常
1.外傷
└乳歯に加わった外傷性の力が永久歯歯胚に障害を与え永久歯のエナメル質に石灰化不全などがおきる


2.炎症
ターナーの歯根尖性歯周炎がその下の永久歯歯胚に影響を及ぼす
結果⇒永久歯のエナメル質の石灰化不全がおきる


3.栄養障害や全身的疾患
└高度の栄養障害や各種の全身的疾患でエナメル質の石灰化不全などが現れることがある。


4.先天性梅毒(スピロヘータによる)
切歯→ハッチンソンの歯…歯冠がビヤ樽形になり
切縁に半月状の欠損

同じことが大臼歯におこること
桑実状臼歯またわムーンの歯

ハッチンソンの三徴候
・実質性角膜炎
・内耳性難聴(迷路性聾)
・ハッチンソンの歯


5.フッ素
└エナメル質形成期間に1〜2ppm以上のフッ素を含む飲料水を摂取するとエナメル質に形成不全がおきることがある。
→歯牙フッ素症(斑状歯)…歯冠表面に白濁や高度のものでは褐色の着色や実質欠損を伴う。


斑状歯の分類
M1:白色の模様のあるもの
M2:歯面全体が白濁している
M3:M1、M2の変化にさらに実質欠損を伴ったもの
:歯に着色のあるもの
M±:斑状歯の疑いのあるもの







●乳歯の早期萌出
・出産歯…すでに萌出している乳歯

・新生歯…出生後30日以内に萌出してくる乳歯



歯科ぢゃないひとグロくてごめんね

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