愛のある言葉



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日本人は「愛してる」という言葉を、

あまり使わないと一般的に言いますが、

そんなことはありません。

愛することを表現することは、

決して難しいことではないのです。

恋愛において「愛してる」と表現しないのは、

むしろ奇異にさえ感じます。

「愛妻家」という言葉がありますが、

その旦那が「愛してる」と言っているかというとそうではない。

それは、言葉よりも「行動で表現している」からなのでしょう。

しかし、その価値観は、男女の役割がより明確な時代の

古い価値観のように感じます。

つまり、男性が働き、女性が家庭を支えるという、

習慣や考え方が根底にあった時代の考え方です。

しかし、現代においては、男女の役割が大きく転換しました。

男性も女性も働くようになったのです。

そうすると、男性が働いていることが、

女性からすると特別な行動(行為)では無くなってしまった。

ここで言う「特別な行動」と言うのは、

妻への愛を表現する行動とは

受け止められなくなったという意味です。



つまり、平成の時代では、

昭和の時代のように、

「男性が奥様や子供のために働くことが、

奥様や子供への愛(情)だ」

と明確に認識されなくなったのです。

そうなると、男性の「愛」の表現は、

行動だけでは分かりにくくなってしまったのです。

女性も旦那や子供のために働いているのですから、

旦那だけの「特別な愛の表現」ではないのです。

そういう新しい価値観も求められる時代に、

男女ともに、何をもって「愛してる」と表現出来るかと言うと、

「行動」ではなくて、「言葉」が重要になるのです。

「愛してる」と言葉にして表現しなくては、

お互いに「愛されてる」感が

ハッキリと理解出来なくなってしまったのです。

特に、女性は、より一層男性よりも、

その言葉が必要だと考えます。

誤解ないように言うと、ダブルインカムの時代でも、

子育ては女性が中心だと思います。

この関係性だけは、何千年の歴史の中や

遺伝子に組み込まれたものがあるから、

200年300年では転換しにくいかもしれません。

そうすると、男性に比べてはるかに

負担が多くなるのは女性だということです。

そんな男女の関係の変化の時代には、

男性が女性に対して、より感謝の気持ちを、

表現することが必要です。

その「感謝の気持ち」の表現とは、


一つは「ありがとう」

もう一つは「愛してる」です。

この二つの言葉を、

自然に言えるように習慣化しなくてはいけません。

夫婦が、お互いに、

日々の生活で感謝し続けることです。

そう考えて日々過ごしていれば、

この二つの言葉が自然に出てきます。

「ありがとう」「愛してる」

この二つの言葉が出るようになれば、

お互いの行動が変わります。

お互いの行動が変われば、

日常の家庭生活で習慣化します。

習慣化すれば、

二人の運命が変わり、

愛に満ち溢れる人生となります。

愛のある言葉に使いすぎはありません。

言葉はすごい力を持っています。

大切な人を幸せにするために

愛のある言葉のシャワーを浴びせてあげましょう。

人間の脳は自分の言った言葉と

人の言った言葉を判別できないそうです。

なので、いい言葉は相手のためになると同時に自分をも幸せにしているのです。

毎日、愛のある言葉で誰かと自分を

幸せにしてあげましょう。

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