恋と愛の違い



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恋愛とは「恋」と「愛」と書きますが、恋することと愛することにはどのような違いがあるのでしょうか。



この答えはひとつではなく、恋愛のかたちが十人十色であるように、恋することや愛することの真理もまた、恋人たちの数だけ存在するのかもしれません。



「これが恋である・愛である」と私ごときが定義するのはおこがましい話ですが、自分なりに考えてきたことをいくつか書いてみたいと思います。

【無償の愛】

相手に対し、見返りを求めないのが愛です。



または、自分を犠牲にしても相手を守り抜くのが愛です。

恋人に対してああして欲しいこうして欲しいと不足や不満なところばかり目につき、

自分が愛したぶんだけなぜ愛してくれないのかと愛情の量や質をいつも比べてしまうのは、本物の愛ではありません。

人を愛するとは、相手がこうだからああだからと、何か条件をクリアしているから愛するに足る相手だ、と理由が必要なものではないのです。

強いて言うなら、その人がその人であるから・・・ありのままのその存在自体が愛しいのであって、その行動や自分に対する態度によって左右されるものではないはずです。

また、人を本当に愛すると、相手の幸福こそが自分の幸福になるものです。

「相手の幸福」が「自分の苦痛」であったとしてもです。

本当に愛しているなら、自分の欲求など捨てて、相手のために無理を通すことも苦痛ではありません。

自分の都合で相手を困らせてしまうのは、「愛」ではありません。



【愛は薄れない】

恋愛には賞味期限があると言います。

恋愛の高揚感は脳内物質の効果であって、それはだいたい2〜3年で枯渇するものだからだそうです。

しかし、2〜3年で終わりを迎えた恋が、愛に変化することもあります。

最初の頃のドキドキした燃え上がるような気持ちは消えても、その後には穏やかな、それでいて豊かな、愛情を持つこともできるのです。

恋は時間とともに冷めていきますが、愛は逆に、時間とともに深まっていくものではないでしょうか。

ある日目が覚めたように「どうしてこの人のことを好きになったんだろう?」と思ったり、相手に対する興味をだんだんと失っていってしまったとしたら、あなたが抱いていた気持ちは「恋」です。

本当に愛しているのなら、相手を知れば知るほどますます深く愛さずにはいられないはずです。

愛に時間は関係ありません。



【恋は減点法、愛は加点法である】

恋は時間とともに冷めていき、愛は時間とともに深まっていくものならば、それは、一方が減点法であり、一方は加点法であるからです。

いくら恋する気持ちが激しく暴走していたとしても、ちょっとした仕草や言葉遣いひとつで「こんな人だったのか」と嫌なところが目についてしまったとしたら、

ひとときの「恋」にすぎません。

真に愛している人に対しては、新たな発見のひとつひとつが喜びであり、二人の関係を深くするプラスの要素として働くでしょう。



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いかがでしたでしょうか?あなたとの価値観とは近かったでしょうか?

それとも「何を言ってるんだ、お前は!!」

といった感じでしたでしょうか?

恋は恋でいいところもたくさんあると思います。

愛には愛ですばらしいものがあると思います。

人間は生きていれば、嬉しい事もたくさんありますし逆に辛い事もたくさんあります。

そういう時に愛とはなんだろう?恋って何?って思う事もあると思います。

そういう時に参考程度にこの記事を思い出していただけますと幸いです。

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