ご報告です



長らくブログを更新せずすみませんでした


また、更新していない間もコメントくださった皆様、心配してくださってありがとうございます


生きてますよー!






わたしは今、Gのもとを離れ実家へ帰ってきています


Gのいないうちに引っ越し屋を頼み、家に帰るという方法を実行しました。


ようやく、長かった2人の生活にピリオドを打つ事ができました
(いや、和解してないからそれはまだだな)






諦めそうなとき、挫けそうなとき、何度もブログに助けを求めようとしました


『助けてください』

『背中を押してください』


でも、あたしは今までずっと皆さんに背中を押してもらっていたのに、頑張れって言ってもらっていたのに


結局Gの元を離れられずズルズルと過ごしていました


だから


次にブログを書くときは、自力で目標を達成したときにしよう、と、決めていました


そしてようやく、皆様にご報告できる日がやってきました


『死ぬこと以外かすり傷』


どなたかが書いた本のタイトルを励みにして、計画を進めてきました


まだ、最悪Gが実家へ押しかけて来るかもしれないし結婚詐欺などと裁判を起こされる可能性だってあります


そんな中、ようやく帰ってきたことだけご報告ですm(_ _)m





ダラダラといつも通り過ごしていたある日


別れる大きなきっかけとなったのは、忘れもしない11月2日。


ラグビーワールドカップの決勝戦が行われた日でした


試合が終わるまでは普通に2人でテレビを見ていたのですが


急にGから


『○○○って知ってる?』


と言われ


『なにそれ?知らない』


と答えたところ、


『は?そんなんも知らんの?人としてどうなの?育ちが悪いわ〜そんな事も知らん奴が南アフリカ応援する資格無ぇわ〜うんたらかんたら』


と言ってきて。


なんなの??
Gが言ってきた○○○(←覚えてない)っていう単語は、ほんとに聞いたこともなくて全くわからなくて


で、あたしが


『うるさいなぁ』


みたいな態度を取った事からGがみるみる不機嫌になり、これは喧嘩になるチャンスだと思い、あたしはGを煽り始めました



『なんでそんなんで育ちが悪いとか言われなきゃいけないの!?お前いちいちうるせーんだよ、○ね!』


『殴れるもんなら殴ってみろや!』


こう言ってみました。


うーん、今考えると幼稚な言葉(笑)


でも、Gはそれに乗ってきた!!!!!!!!!!!!


頭をつかまれて、顔を4発。


『俺が今までどんだけお前に我慢してきたと思っとるんや!!』


と言いながら


あたしが反撃して肩を叩くと、またほっぺに1発。


メガネが吹っ飛んだ。


警察に電話してやる!とスマホを手に取ると、思いっきりスマホを遠くへ投げられた


『よし!殴られた。別れるきっかけができた!!!ラッキー!!!』


初めての、心でなく身体的暴力です。そう心では思っていたものの、頭が追いつかずただただ痛さと悔しさで涙が溢れてきて


『出て行ってやるから!親にも電話する!』


そう言うと


『勝手にしろ!』


あたしは泣きながら寝室に籠もり


もう寝ているであろうお母さんとお姉ちゃん、友達に『Gに殴られた』とLINEを送ったのでした







そこから数日間、Gはあたしに謝りっぱなしでした


『出て行く日まで夕飯も作らない』


そう言ったあたしに、毎日毎日お弁当を買ってきてくれました。


毎日謝り、健気に私の好物やお菓子を買ってくるGを見ていると可哀想にもなりました


でもそれは、あたしに出て行かれないためにしている事


『出て行く。もう決めたから。弁当も買ってこなくていい。もう他人だから関わらないで』


そう言っていました(でもお弁当は毎日買ってきてくれた)







今回実家に帰ると決めてから、色んな段階を踏みました





まず、Gのお母さんから受け渡されたお数珠を、Gの妹さんに返す事。


このままGと一緒にいるなら、一緒になるなら、あたしが持っているべきだったであろうお母さんの大切なお数珠


実家に帰ると決めたいま、持ち主があたしではおかしいのです


高価なものであり、元の持ち主はお母さん。泥棒になってしまいます


丁度、お母さんの一周忌があり


Gの妹さんと2人になれる機会がありました


そのときに、


『勝手ですみません。実はGとはお別れする事になりそうなので、これは私が持っていてはいけないのでお返ししたいです』


と、お数珠を手渡しました


妹さんを怒らせるのではないか、嫌な気持ちにさせるのではないかととてもこわかったのですが


『わかった。なにも気づいてあげられなくてごめんね』


と、受け取ってくれました


本当はどう思われたかわかりません。ムカついたかもしれません。


けれど、あたしの心は少し軽くなった気がしました






次は、Gのお父さんに話をする事。


黙って出ていってもいいのかもしれません


でも、今までとても良くしてもらったぶん、別れるのはきちんと伝えてからにしたかった


一周忌の次の日、Gのお父さんに電話をかけました


Gと別れる事になります、と素直に伝えました


お父さんはさほど驚きはせず、大丈夫やから、ぽちさんの人生やから、これからは前を向いて歩いて行って、と言ってくださいました


そして、亡くなったGのお母さんが、最後まであたしのことを心配してくれていた事だけは忘れないであげてほしい、と


忘れるわけ無いよ…


電話をしながら涙がこぼれそうになりました


帰る日が決まったらまた連絡ください、と。


お父さんは優しい人だった




罪悪感で胸が押しつけられそうだった


でもこれで良いんだ、と自分に言い聞かせました


電話を切ったあとはすぐに引っ越し業者に連絡。


Gが居ない間に荷物を運ぶつもりだったので、作業員さんが荷造りを手伝ってくれるプランにしてもらいました


と言っても


あたしの荷物は衣装ケースふたつに服が少し。ダンボール20箱も使わないくらいの量です


引っ越し業者さんからも、


『そんなに荷物が少ないのであれば、宅配業者の方が安く済みますよ』


とアドバイスをもらってしまいました(;´Д`)


でも、Gの前で荷造りするわけにはいかないし、その日のうちに荷物を運び出したかったので、それでお願いしました。


引っ越し日は25日。費用、11万円。


痛い出費です


でもこれでこの生活から解放されると思えば安いものだ、と自分に言い聞かせるようにしました。 





その後は、すぐに駅に行って新幹線の切符を買いました


自分の気持ちが左右されないように、もう、買ったんだ!帰るんだ!!と思えるように。


新幹線に乗って帰るのは26日


25日は、引っ越し作業などで新幹線の時間が間に合わないためビジネスホテルに泊まる事に決めました








そして引っ越し決行日。



朝、Gのお父さんに今日出て行く旨を連絡しました
Gのお父さんは、どこか不機嫌な感じがしました


やはり仲が悪くても自分の息子。Gを庇ってくれていました。仕方ないことだけど、


なんだか寂しかったです


『身体悪くしないで、元気でやってよ。ありがとうね』


その言葉を最後に電話を切りました。





あとは引っ越し業者を待つだけです。


荷物の少ないあたしは、なんと30分で引っ越し処理が完了してしまいました


30分なのにスタッフ3人…


そして追加料金(一緒に荷造りしてもらうプラン)2万円…


うっっっ(´;ω;`)






引っ越し処理が完了した後は、Gに実家に帰る事、やり直す事はできない旨を書いた置き手紙を、貰った指輪と一緒に置いてきました



そして部屋に鍵をかけたら、ポストにロックをかけ、その中に鍵をイン。


もう戻ることはありません。


ちなみに、ロック解除できずにキレられたら困るので置き手紙にロックの解除番号を書いておきました






そしてホテルにチェックインしてからは、


Gが仕事から帰ってきたら、鬼のように電話を鳴らしてくるかもしれない


暴言を吐かれるかもしれない


その事を考えるだけで心臓がバクバクして手足が震えました


そこで、LINE通話と着信拒否、SMS拒否をし、受けられるのはLINEメッセージのみに設定しました。






心臓はバクバク、手足からは汗、頭は脳みそがビリビリと痺れるなか、お姉ちゃんとラインをしながら気を紛らわしました










続きます




しおり
記事一覧を見る

ぽちの人気記事

  • ご報告です
    投稿日時:2019-11-27 05:35:06
  • 無事です
    投稿日時:2018-09-03 00:44:50
  • お母さんに怒られた日
    投稿日時:2018-10-27 19:55:16

おすすめトピックス

カテゴリーランキング

お悩みカテゴリーの人気記事ランキング

ピックアップブログ
新着おすすめブログ