自分の中の世界という部屋

昨日新年会をしていた女性はツイッターをやっていて、面倒見のいい姉御肌だからか10代から20代前半の若い女の子からよく相談を受けるようでその話をしていました。

そこでお互い思ったことが、
「若い子は自分の中の世界を見るのが苦手」
ということ。
自分の悩みや考えがどんな形や大きさをしているか分からずどう処理すればいいかわからない。


僕は自分の心は部屋みたいなものって思っています。
だからその部屋に置く家具(考え方)や住みついている人(他人)や部屋の広さで心の状態は変わるもの。

若い子は親の存在が大きいのでネガティヴな扱いを受けたら数年にわたって引きずったりします。
これは自分の部屋の中に、捨てられないけど見ると嫌な気持ちになる置き物があるようなもの。
部屋がまだ広くない年齢でそんな大きなものがあると常に目に入るし部屋の中で身動き取れなくて息苦しくなってしまう。

そして依存してしまう子の場合は逆で、部屋に依存相手をギッシリ詰め込んでしまう。
だから相手がいなくなったら部屋がスカスカになって、その中で1人でいることがとてもつらくなってしまう。


じゃあどうすればいいって言われたらドアを作って隣にも部屋を作ればいい。
一旦そっちに逃げ込んで好きな家具を置くといい。

ただ、篭りっぱなしは良くない。
たまには覗いてみることも大事で、しばらく経てば元の部屋が大きくなっていて嫌な置き物が小さく見えるかもしれないし、捨てにいく力がついてるかもしれない。
もしかしたらなくなってるかもしれない。
さらに、新しい住人がきたら部屋の整理を手伝ってくれることもあるだろうからね。
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