いきなりですが。。小説。。タイトルは 『キミコイ。』

『キミコイ。』







 

。。ねぇ、ワタシね、初めじゃなくて、キミが最後でよかったってそう思ってるの。。

 

この順番でよかったって。。でなきゃ、きっとダメだったんだよ

 

 

キミの初めてにはなれなかったけど、キミはワタシにとって最後の人

 

最後に好きになった人だから。

 

もし産まれ変わってもワタシは君に何度でも恋をする。。

たくさんの人の中から私を見つけ出してくれてありがとう。

 

ワタシ、君に出会えて幸せだったよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

16歳

今日から高校生。

新しい学校に新しい制服。

ドキドキと不安でどうにかなりそうだ…

 

 

私のクラスは1-6

クラスの中にはもう何人かのグループが出来ていた。

(どうしょう…やっぱ自分から声かけないとダメかな?)

 

 

机の上でホオズエをつきながら悶々と頭の中でシュミレーションしてると、後ろからトントンと誰かにつつかれた

 

 

 

…?

『えっ?ハイ?』

 

後ろを振り向くと髪の毛を真っ赤に染めてそれでいてオサゲの昔でいうシャズナさん(古い…)みたいな女の子にいきなり手紙を渡された

 

 

『読んで!』

 

『えっ?コレ?』

 

『うん!』女の子はニコニコしながらコッチの反応を伺ってるみたいだった

 

 

 

手紙には

 

 

初めまして 

私、前田栄子っていいます。よかったら友達になって下さい。 

 

っていうか、ホームルームマジダルくない? 

みんな真面目すぎてウケるんですけど!ワラ

 

 

 

 

みたいな内容だった。

 

…みんな真面目過ぎてか…

どうりで私に手紙渡して来た訳だ。。妙に納得。

 

 

というのも私も前田栄子同様、髪の毛を卒業してすぐにキンキンに染めてそのまま入学したからだ…

 

後でこっぴどく生活指導の先生に怒られたんだけど…

 

(類友ね…)

 

 

まっ1人よりはマシか。そう思い簡単な自己紹介の手紙を返した。

 

ミナミ中から来た

新井千夏です

よろしく

 

確かに言えてる☆爆 

 

 

 

手紙を後ろにヒョイと先生にバレないように回すとすぐに読んだのか栄子は後ろから喋りかけてきた

 

 

『ねぇねぇ!今日とかこの後時間ある?』

 

『えっ?どぉして?』

『この後ね何人かでカラオケに行こうって話しになってるんだ♪千夏もおいでよ』

 

 

いきなりそう誘われて少し人見知りで戸惑う私をよそに栄子はどんどん話しを進めてくる…

 

 

『…それでね前の席の廊下側の子達いてるじゃん?その子ら同中なんだよね〜きっとすぐ仲良くなれるよ』

栄子のその屈託のない笑顔が緊張を和らげたのか、

『そうだね〜別に帰って何もすることないしいいよ☆』

 

 

 

この出会いがこれから先の私の人生に大きく本当に関わってくるのかはこの時まだ知らないでいたんだ。

 

 

だって子供だったから、あまりにも世間を知らなすぎる親にまだ守られていた子供だったから…

 

 

 

 






いきなりですが。。ケータイ小説を書いてみました




以前アメブロで途中まで書いていたものです



愚作だけど、少しでも楽しんでもらえたら。。そんな思いであります!




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