「俺にはむりかも...…。」と男性が諦めてしまう高嶺の花な女性の特徴

恋愛
ハウコレ
2020/09/16 23:15

「高嶺の花」という言葉がありますが、世の中には、そんな言葉を絵に描いたようなハイスペックな女性がたくさんいるものです。ルックスも悪くないはずなのになぜか男性が寄りつかない……。そんな時は、あなた自身が「高嶺の花」になっているのかもしれません。「高嶺の花」と思われてしまう女性の特徴についてお伝えしますので、「モテない理由がわからない!」という方はぜひ参考になさってください。

■あなたも要注意!高嶺の花だと思われてしまう女性の特徴

「高嶺の花」はもともと、「完璧すぎて手が届かない様子」を表す言葉です。高嶺の花の女性は憧れの的になるかわりに「近づきがたい」と思われやすく、恋愛ではなぜか出遅れてしまう、ということになりかねません。高嶺の花と思われてしまう女性には、どのような特徴があるのでしょうか。

■美人すぎる

高嶺の花と思われてしまう女性は、ほぼ例外なくとびきりの美人です。美人でスタイル抜群だからこそ、男性から見ると「キレイだからライバルも多いに違いない」と思われてしまいことが多いのです。結果として彼氏がなかなかできない、ということになってしまいます。

■上昇志向が強い

仕事でも恋愛でも、上昇志向の強い女性は、男性から見ると高嶺の花と思われやすいため注意が必要です。合コンや飲み会に参加しても、男性の前でキャリアをアピールしたりしていると男性のほうが引いてしまい、「俺では満足させられないかも……。」と思われてしまいます。また、上昇志向の強い女性は常にいろいろなことにチャレンジしていて、資格取得やキャリアアップの準備などで恋愛どころではない、という事情もあるようです。

■スキがない

高嶺の花と思われやすい女性は、自分磨きにも余念がありません。女性らしい仕草や言葉遣いをしっかりと身につけていますので、一緒にいると落ち着くのですが、恋愛対象になるかというと……。並の男性にとっては、いささか荷が重いようです。女性はやっぱりちょっとくらいスキがあるほうが可愛らしい、ということでしょうか。

■高嶺の花の女性が恋を実らせるには?

高嶺の花の女性であっても、もちろん恋のチャンスはあります。ハイスペックな女性が大人の恋を実らせるためのポイントについて見ていきましょう。

■ギャップをつくってみる

ハイスペックな女性が恋愛から遠ざかってしまうのは、そつがないからです。男性はギャップに弱い生き物。仕事ではバリバリ指導力を発揮していても、実はぬいぐるみ集めが趣味だったり、ホラー映画が大の苦手だったり……。ギャップをうまく利用して、男性に「かわいいところもあるんだな」と思わせることができれば、それだけでもう恋のチャンスははじまっているのです。

■大人の男性と出会う

ハイスペックな女性には、ハイスペックな男性が似合います。統計データでも、年収とカップル成立の確率には一定の相関関係があるとされており、年収が高い女性ほど同水準の年収の男性と結ばれやすい、と言われています。

■高嶺の花はほめ言葉!自分らしく恋のチャンスを探そう!

高嶺の花は、女性にとってはほめ言葉です。恋のチャンスは一時的に減るかもしれませんが、焦らず、自分磨きにしっかりと時間をかけていれば、いつかは自分に見合った大人の男性と出会えるはずです。(ハウコレ編集部)

GRP BLOGGRPブログ

このコラムが更新されると
自動的にメールでお知らせします
※一部の携帯/PCでは購読頂けません