男性ウケ抜群な「大人×かわいい」を兼ね備えた女性になるためのコツ

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ハウコレ
2020/03/31 08:16

どうもあかりです。ほとんどの男性は、「妹みたいなかわいさ」と「大人っぽさ」を両方兼ね備えた女性が大好きなんだなというのが、私がこれまでこの仕事を通じてたくさんの男性の声に耳を傾けてきた結果として思うことです。そこで今回は、そんな男性ウケ抜群な「大人×かわいい」を兼ね備えた女性になるためのコツについてお話ししていきたいと思います。

■「大人×かわいい」女性がモテる理由

実践編に入る前に、どうして「大人×かわいい」女性がそんなにも男性ウケがいいのかについて少しお話しをしていこうと思います。

■大人の恋には、「大人っぽさ」が必要不可欠

""/「彼女には、大人っぽさを求めます」みたいに男性が言い始めるのは、とくに大学を卒業して社会人になった後です。大学生の頃はあんなにも「後輩ちゃんがかわいい」なんて言いまくっていたはずの彼らが、社会人になった途端に「大人な女性っていいわ〜」と言い始めるのにはきちんと理由があります。男女問わずですが、はじめて「社会人」になると、生活費も自分で稼がなくちゃいけなくなって、本当の意味で「大人」になったと実感すると同時に、これから大人として生きていくことへの不安も感じ始めます。また、経済的に親から自立することで、「自分を守ってくれる親という存在のありがたみ」も強く感じるようになります。そんな中、単にかわいかったり、甘えてくれたりするだけじゃなくて、自分の愚痴や不満を聞いてくれたり、辛いときに「大丈夫だよ」と言ってくれたりするような「大人の女性」に、単なる恋愛対象というだけにとどまらず、「人生のパートナー」としての価値を見出すようになるのです。一言で言うと、「人生って超大変だから、単にデートするだけじゃなくて、一緒に支え合っていけるような人と付き合いたい」と思うようになるってことですね。

■「大人」要素だけじゃ足りない理由

ただ、勘違いしてはいけないのは、「大人っぽければ大人っぽいほどモテる」というわけじゃない点です。勘違いしたまま「大人っぽさ」だけで突っ走ってしまうと、成れの果てには「母ちゃん」という烙印が待ち構えています。いくら大人らしい魅力があって、頼れる存在でも、あくまで自分は彼氏にとっての「恋人」でなくちゃいけません。そこで、大人らしさを出しつつも、きちんと「恋人」で居続けるために大切なのが、よい意味での「子供っぽいかわいさ」なのです。頼れるし、しかもかわいさもある。「大人×かわいい」女性には、そんな先輩でもあり後輩でもあるような、まさにいいとこどりのバランスがあるからこそ、抜群にモテるというわけです。

■実践編その1:ギャップ編

ではここからは、「大人×かわいい」の実践編に入っていきます。最初は分かりやすく、かつ試しやすいものからいってみたいと思いますが、ギャップを通じて「大人×かわいい」を表すというのは入門編としてもってこいです。

■「オンとオフ」でのギャップ

""/たとえば、職場が同じ彼氏とお付き合いしているという場合には、意識的に、「職場にいるときよりも良い意味で子供っぽい感じ」を出すことでも、十分に「大人×かわいい」は伝わります。どんな人でも、仕事中などでは「頼れる感」とか「きちんとしてる感」を出そうとするものですから、その「オン」との対比で、彼とデートをするときにはキュートな服装にしてみたり、接し方も大胆でラブラブな感じにしてみたりして、思いっきり「オフ」感を出してあげると、彼氏はあなたの「大人」と「かわいさ」を両方楽しむことができるのです。

■「家と外」でのギャップ

もちろん、彼氏と職場が同じじゃないという人もかなり多いでしょうから、そんな人にはこの「家と外」でのギャップを活用してみることをおすすめします。たとえば彼とのデートが、夕方くらいに集合して、最初はレストランなどで食事をしてから、そのまま彼の家でお泊りをする計画だったとします。そういうとき、私なら「外デート」の部分では、思いっきり大人な感じを演出しようと心がけます。服装やメイクも大人っぽくして、あんまり彼にベタベタくっつかず、あえてクールな感じを気取ってみるのです。そして「家デート」になった瞬間にギアチェンジをする。先ほどまでとは打って変わって、「○○く〜ん」と猫なで声を出し、ぺたぺたと彼にスキンシップをして甘えまくります。こうすることで、彼氏は「外デート」での大人な彼女と、「家デート」でのかわいい彼女とを、一度のデートで両方味わうことができるのです。

■実践編その2:彼と会わないとき編

社会人になると、学生の頃みたく超頻繁に会いまくったりすることができませんから、必然的に「会えない期間」が交際期間中の大部分を占めます。そのため、デート中のみならず、会わないときにも、「大人×かわいい」感がにじみ出るような過ごし方をすることが大切なのです。

■連絡は、量よりも質

""/会えない期間に「大人×かわいい」感を分かりやすく出す方法として、LINEなどによる連絡を、「量よりも質」にシフトしていくことが挙げられます。用もなくずっとLINEしてるとかじゃなくて、夜寝る前に5分だけ電話する、とかがそうですね。単純に、「彼氏とずっと連絡をとりたがる彼女」ってどうしても幼稚な印象が否めません。しかし反対に、「一切連絡をとりたがらない彼女」というのも、かわいさがない。そこで、量より質を重視して、だらだら連絡をし続けるよりも、たまにのLINEや電話の一回一回を大事にして、そこで思いっきり愛情表現とかをしてあげる。そういうのが、「大人」と「かわいさ」の絶妙なバランスがとれた状態です。

■「デート楽しみ」って気持ちで仕事を頑張る女性って最強

なんの説明もいらないくらいに、こういう女性から「大人×かわいい」感が溢れ出まくっているのがお分かりになるでしょう。楽しみなことを心の支えに、辛いことを一生懸命に頑張れるって、それだけでかなり大人だし、しかもその「楽しみなこと」が「彼とのデート」というとこで、「かわいさ」が加わってきますよね。だから、「会いたくてさみしいけど、次のデートを楽しみに仕事頑張ります!」的な発言は本当に男性ウケがいいので、使いまくっていくべきだと思います。

■実践編その3:コミュニケーション編

さて、いよいよ本命です。デートでのギャップといったものは、正直やや表面的なテクニックであることは否めません。彼氏との日常的なコミュニケーション全体を、いまよりももっと「大人×かわいい」感が出るように意識して改革していくことがより根本的です。

■甘えるときはしっかりと甘える

""/考えてみれば、男性が彼女のことを一番かわいいと感じるのは、彼女が自分に対して手放しで甘えてくれる瞬間です。「彼氏に甘える」という行動には、彼氏に対する愛情と、信頼の両方が詰まっていて、だからそれをされると嬉しいし、かわいいとも思えるのでしょう。そして先ほど、「大人街道を突っ走ると、母ちゃんになる」というお話をしましたが、「母ちゃん」が絶対にしないのが、息子に甘えるという行動なのです。だから、単なる「大人」(母ちゃん)彼女から、「大人×かわいい」になるための一番の近道は、「甘えるときにしっかりと甘えてあげる」こと。ついさっき「家と外」でのギャップについて触れましたが、「甘える」を出していくべきは、「外デートの直後」だけに限りません。たとえば、一日中外にいて、そのまま外でバイバイするようなデートでも、「甘えるときに甘えること」はできますよね。デートをしていて、おいしそうなスイーツ屋さんを見かけたときに「これ、食べたいな〜」と物欲しそうに言うのもかわいいし、それまでは元気で楽しそうに過ごしていたのに、バイバイするときになって急にさみしそうな様子を見せて「あと30分だけ一緒に居てもいい?」とおねだりをしてみるのもかわいいです。大人になると、「彼氏の前でもずっと大人でいなくちゃ」というように考えてしまいがちなのですが、たしかに、学生時代よりは「大人」の割合が増えたとしても、やっぱり「甘える」というのは彼との関係性において欠かせない要素なのです。

■あいさつや愛情表現がきちんとできる

「ギャップ」というのは、ある行動と別の行動の間にある「違い」によって魅力などを伝えようとするものですが、ただひとつの行動それだけで、「大人×かわいい」感を醸し出すことができるものがあります。それが、「おはよう」「おやすみ」「ありがとう」といったあいさつや、「好き」といった愛情表現です。なぜこれらは、それ単体で「大人×かわいい」感を演出することができるのでしょうか。「ありがとう」といったあいさつも、「好き」などの愛情表現も、「自分の気持ちをしっかりと言葉にして相手に伝える」という、かなり「大人」な行動です。社会人はホウレンソウが大事なんてよく言いますが、それくらい大人の社会では「きちんと伝えること」が重視されるのです。さらに、恋人に対して「ありがとう」とか「大好き」とかを伝えられるというのは、「素直さ」という、非常に良い意味での「子供っぽいかわいさ」の象徴でもあります。男性が「後輩ちゃんいい」と言うとき、それはたいてい「後輩って素直だし、駆け引きとかしなさそうだから」という理由によることが多いのですが、まさにそういうことですよね。ものすごく初歩的な話しなんだけれども、あいさつや愛情表現がきちんとできるようになるだけで、あなたの「大人×かわいい」感はグッと増しますので、いままで以上に意識してみてほしいなと思います。「大人×かわいい」女性になれれば、まず男性は飽きません。だって、「大人っぽい人がいいな」と思っても、「後輩みたいな子がいいな」と思っても、いつでも自分の彼女がその気持ちを満たしてくれるわけですからね。まさに男性が「人生のパートナーにふさわしい」とみなす女性のタイプがこれです。今回ご紹介した内容を、「大人×かわいい」女性に近づくための第一歩にしてみていただけたら、私としても光栄です。(遣水あかり/ライター)(ハウコレ編集部)

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