別れを切り出す前に…彼女と距離を置くための「口実」9パターン

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スゴレン
2020/01/14 13:00
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別れを切り出す前に…彼女と距離を置くための「口実」9パターン


彼女との別れを決意したとき、「とりあえず距離を置く」という手順を踏む人は少なくありません。では、しばらく会えないことを彼女に了承してもらうには、どんな口実を持ち出すのが適当なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「別れを切り出す前に…彼女と距離を置くための『口実』」をご紹介します。


【1】「休日出勤が続くから会うのは難しいかも」と仕事を言い訳にする


「『繁忙期だから集中したい』と言ったら、すんなり了解してもらえた」(20代男性)というように、仕事関連の諸事情を理由にデートを避ける方法です。実は休日出勤などないなら、その時間を勉強などにあてれば、少しは罪悪感が薄れるでしょう。


【2】「疲れ気味なら一人でゆっくりしたら?」と彼女の体調を気遣ってみせる


「気がとがめたけど、これなら不審に思われないかなと」(20代男性)というように、「君のため」と称して別々に過ごすことを提案すれば、快諾してもらえそうです。とはいえ、何度も使える手ではないので、次の展開も考えておきたいところです。


【3】「来週は友達の結婚式、その翌週は…」と会えない理由を具体的に挙げる


「『それなら仕方ない』と納得してくれた」(20代男性)というように、スケジュールの詳細を明かせば、諦めが悪い彼女でも説得しやすいでしょう。「少しでも会えない?」などと食い下がられたら、変に勘ぐられないよう譲歩するのも手かもしれません。


【4】「今は親友の力になってあげたいから」と友達とのつながりを優先する


「友達に頼み込んで、計画に乗ってもらった」(10代男性)というように、友情を盾にデートを断るのも悪くないかもしれません。共通の知人などから嘘がバレないよう、友達に真相を話して根回しの段階から協力してもらいましょう。


【5】「週末ごとに帰省することになりそう」と実家のゴタゴタをでっちあげる


「落ち着いたら電話すると言っておいたから、いちいち言い訳しなくて済んだ」(20代男性)というように、「家庭の事情」が理由なら、一定期間音信不通になっても不自然ではなさそうです。私的な問題なので、しつこく説明を求められることもないでしょう。


【6】「今週もツーリングに行くから」と彼女そっちのけで趣味に熱中する


「それまで以上に仲間との時間を増やした」(20代男性)というように、デートより趣味を優先して外出してしまうことで、力ずくでデートを諦めさせるパターンです。とはいえ、中途半端な関係をだらだら続けないよう、時機を見てケジメはしっかりつけましょう。


【7】「お互い自分の時間を持つことも大切」とプラスの側面を強調する


「渋々だったけど、最終的には同意してくれた」(20代男性)というように、距離を置くことの利点をアピールして、相手を納得させる方法です。向こうが仕事や勉強で大事な時期なら、その点を強調するとさらに理解を得やすくなりそうです。


【8】「休日はゲームがしたい!」とわざと愛想を尽かされるような方便を使う


「嫌われれば誘われなくなるかなって…」(10代男性)というように、くだらない理由で会うのを拒んだら、彼女も交際を見直し始めるかもしれません。ただし、別の女性とのデートなどを口実にすると修羅場になるので、浮気を匂わす発言は避けましょう。


【9】「一人になって今後のことを考えたい」と正直な気持ちを吐露する


「胸の内を伝えて、彼女にも心の準備をしてもらいたかった」(20代男性)というように、距離を置きたい理由を率直に語るのが、やはり一番誠実でしょう。二人の関係や将来について冷静に考えることで、お互いの傷を最小限に抑えられそうです。


一時的な措置として彼女と距離を置くのは、それほど難しくなさそうです。どんな理由を挙げるにしろ、思いやりは忘れないようにしましょう。(安藤美穂)

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