「高校サッカー選手権大会」応援歌担当・三阪咲、全国大会決勝でパフォーマンス SNSでも反響

エンタメ
モデルプレス
2020/01/14 11:19
【モデルプレス=2020/01/14】今年の『第98回全国高校サッカー選手権大会』応援歌「繋げ!」を歌う史上最年少16歳、現役高校1年生の三阪咲(みさか・さき)が13日、埼玉スタジアム2002にて行われた全国大会の決勝の場で、「繋げ!」「We are on your side」の2曲を歌唱した。

三阪咲(提供写真)
(写真 : 三阪咲(提供写真))

【写真】SNSで話題沸騰の女子高生シンガー・三阪咲とは?

◆三阪咲、「高校サッカー選手権大会」決勝でパフォーマンス

今大会は、98回に渡る開催以来、過去最大動員数に。三阪は、そのパフォーマンスで、約57,000人を越える観客を沸かせた。

応援歌「繋げ!」の生歌唱の模様は、決勝大会のハーフタイムにオンエアされ、SNSでも反響が寄せられた。

◆三阪咲“史上初尽くし”

今年の高校サッカーのテーマソングは、毎年作られ歌われてきた“応援歌”のほか、選手だけでなく、選手を支える人たちの気持ちに寄り添い、その想いを詰め込んで制作された、“みんなのアンセム”「We are on your side」の2曲担当という異例のタイアップ。決勝で2曲が歌われることも史上初。

また、この決勝大会に向けて、三阪が地区大会の決勝を5会場巡り、キックオフライブを行ったり、全国大会準決勝では決勝会場のある埼玉県・松伏高校の吹奏楽部とコラボレーションし、“みんなのアンセム”「We are on your side」スペシャルブラスバンドver.が披露されたりと、特に応援歌周りに関しては、史上初尽くしの大会となった。

なお、三阪は15日に日本テレビ系情報番組「スッキリ」への生出演・生歌唱も決定した。(modelpress編集部)

■三阪咲プロフィール

生年月日:2003年4月23日(16歳)
出身:大阪
血液型:A
身長:170cm

【経歴】
幼少の頃から、ダンス・ピアノ・ギターを習い始める。元々、歌も大好きで強く興味があり、11歳(小5)の時、通っていたダンススクールで開催されていたボーカルコンテストに出場したことを機に、本気で歌手を目指すことを決意。それ以来、路上ライブやライブハウスなどでも積極的に音楽活動を行う。その様子がYouTubeやSNSなどを通じて徐々に拡がり、2019年1月にある音楽番組に出演したことが大きな話題に。

それをきっかけに世間からより注目を集め、1000人弱だったSNSのフォロワーは日に日に伸び続け、現在ではTwitterのフォロワーが14万人を超え、Instagramのフォロワーは、約17万人となり注目度が急上昇。TikTokでも「三阪咲」関連の動画再生数が約5億回視聴されており、YouTubeにアップされている歌唱動画も関連動画再生数は合計約5000万再生を超える。

2019年10月、第98回全国高校サッカー選手権大会の応援歌を担当することが決定。メジャーデビュー前、かつ現役高校1年生の起用は史上初の快挙となる。12月4日、自身初の全国流通盤EP「Every day,Every night」をリリース。このEPを掲げ、全国モールツアーの開催し、12月15日に終了。2020年2月には、東京・大阪にてワンマンライブの開催を予定している。

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