「意図的に伝える好き」より「自然と伝わっちゃった好き」の方が圧倒的に彼に響きます

恋愛
ハウコレ
2020/01/14 08:15
無料ブログ|デコメで作るケータイブログ 0

「意図的に伝える好き」より「自然と伝わっちゃった好き」の方が圧倒的に彼に響きます

どうもあかりです。「好きって伝えることが大切」というのはみなさんもすでによくご存知でしょう。だけど「好き」を伝えようとすると、どうしても、「『好き』って伝えてる感」が出てしまうと思うんですが、相手の側からすると、それよりも「相手は『好き』って気持ちが自然と伝わってくる」方がずっと嬉しいと思うんですよね。そっちの方がわざとらしくもないし、圧倒的に"本音"感がある。相手をあまり好きじゃないときでも、相手の顔色をうかがって、演技というか演出で「好き」と伝えることはできるでしょうが、「自然と『好き』が伝わっちゃう」ということはありえませんからね。正直「自然と伝わっちゃった好き」を"意識的"にやろうとしている時点で本当は本末転倒でもあるんですけど、あくまで受け取る側の気持ちの問題ということなので、そこは見逃してください。ということで早速、「意図的に伝える好き」より圧倒的に彼に響く「自然と伝わっちゃった好き」の伝え方について見ていきましょう。

■言葉にしないけど、伝わってしまう「好き」

まず最初に、言葉じゃなく、行動を通じて自然と伝わってしまう「好き」をご紹介しましょう。人の本音は、言葉よりも態度(行動)に出るものですから、言葉を通じて伝える「好き」より、行動を通じて伝わる「好き」の方が、強いのです。

■彼の写真を壁紙にする

スマホが世に出る以前から、私たちは、大好きな人の写真を携帯電話の待受け画像にしていました。そしてこれは今の時代でも変わることのなく、すぐ出来て効果抜群な「自然と伝わっちゃう『好き』」だと思います。まず単純に、壁紙ってスマホを開いたときに必ず表示される画面で、一日に最低でも10回は目に入るものなわけです。そんな壁紙に設定するとしたら、「いちばん大好きなモノ」以外にはありえないわけですよね。実際、壁紙に一切興味がない人(初期設定のままの人)を除いて、自分で写真を選んでいるのであれば、必ず自分のいちばんのお気に入りの人や物を壁紙にしているはずです。また、壁紙のさりげなさもすごくポイントです。壁紙は、人に見せるものじゃありません。あくまで自分だけで見て楽しむもの。だからこそ、「好き」が本当っぽいんです。たとえばそれが「LINEのアイコン」とかだと、話が違ってくるんです。アイコンは他人に見せる用の画像だから、言ってしまえば"アピールっぽさ"がぬぐえないのです。ということで、もしまだなら、ぜひやってあげてみてほしい「自然と伝わっちゃった好き」のひとつでした。

■「彼に気づかれないかもしれない」優しさ

「無償の愛」ほど強いものはありません。反対に「見返りを求める愛情」ってすごく安っぽいです。具体例を挙げてみましょう。たとえば彼女である自分が、今週末に家に遊びに来る彼のために、彼が大好きでいつも飲んでいるジュースを買っておいてあげたとする。パターン@が、その場で彼に「ジュース買っておいてあげたよ!」と報告する。パターンAが、ジュースを買ったことは彼に一切報告しない。ひょっとしたら、パターンAでは、彼は彼女がジュースを買ってくれたことにそもそも気が付かないかもしれません。冷蔵庫の中にジュースを見つけても、「あれ?先週来たとき俺が入れたんだっけ?」と思うかもしれませんし、そもそもジュースを発見しない可能性だってあるでしょう。もしも彼が冷蔵庫を見て「ひょっとしてこのジュース、俺のために買っておいてくれたの?」と気づいてくれたとしたら、そのときの彼の嬉しさは、パターン@で彼女から報告を受けたときのそれよりもはるかに大きいと思いませんか?それって、パターン@が、「ありがとう」という「見返りを求める愛情」なのに対して、パターンAが、ひょっとしたら彼に気づかれないかもしれない「無償の愛」だからだと思うんです。「あなたのために〇〇をしてあげたよ」というときに、全部毎回報告するんじゃなくて、たまにはあえて黙っておくことで、彼に予想外の感動を与えられるかもしれないのです。

■彼氏以外に対して伝える、彼への「好き」

AさんがB君のことを本音ではどう思っているのかを探るためには、AさんがB君の前でどのように振る舞っているかを見るよりも、Aさんが第三者の前でB君のことどう評しているかを見るのが確実です。人は「対面」では建前を使えますが、「非対面」では本音になってしまうものだからです。

■友人や両親にどう伝えているかを、さりげなく彼に伝えておく

もちろん、なかなか彼が「彼女が俺以外の人間に俺のことを伝えている場面」に立ち会うことは難しいでしょう。カップルはどうしても、彼氏と彼女のふたりきりで会う場面が圧倒的に多くて、逆に彼氏が彼女のいないところで、彼女の友人や両親に会うというのはあまりないシチュエーションだからです。それでもたまに、話の流れでなんとなく「この前、両親が上京してきて、彼氏の話しになった」とか「友達に彼氏できたって伝えたらめっちゃお祝いされた」みたいな感じになることってあると思うんです。そしてそういうときって決まって、「俺のこと、なんて話したの?」というような質問を彼はしてくるんじゃないでしょうか。なんだかんだやっぱり「俺のことをどんなふうに伝えてるのか」って気になってるんですよね。そこでテキトーにごまかすんじゃなく、「え〜、めっちゃ誠実でいい人って伝えたよ!」とか伝えてあげると、彼はものすごく喜ぶと思います。

■ネットだからこその真実性

全員が全員じゃないと思いますが、なかには、ツイッターなどのSNSをやっていて、しかも、おそらくだけど彼氏は私のアカウントを知っているはず……という人もいるはずです。これに当てはまる人ならではの「自然に伝わっちゃう好き」に、「さりげな〜く、ノロケっぽい投稿をする」というのがあります。彼氏からLINEが来たり、デートが終わった後に「あ〜、幸せ。」みたいなのを、誰に宛てるともなく、つぶやいてみる。そして彼がこれをもし見たら、「あ、俺のことだ多分」とわかる。先ほど、「第三者に対して伝える評価は本音」とお話ししましたが、インターネットSNSというのはこの最たるものです。みんな、建前ばかりのリアルが嫌で、本音を言うためにインターネットを使っているんですからね。ちょっとトリッキーだけど、効果は間違いないテクニックのご紹介でした。

■「好き」以外の言葉を通じてこぼれる「好き」

最初に、「言葉より行動を通じて伝わっちゃう『好き』」をご紹介しましたが、「自然と伝わる『好き』」に言葉が使えないというわけじゃもちろんありません。ですがストレートに「好きだよ」と言うのではまさに「意図的に伝える『好き』」になってしまいます。そこで、あえて「好き」という表現を少しハズしてあげるのがいいのです。

■「嬉しい」「楽しい」はシンプルにして最強

まず、デート中に「嬉しい」とか「楽しい」といった感想を伝えてあげることです。ものすごくシンプルで、「え、そんなのでいいの?」と思うかもしれません。じゃあ逆に教えてください。デート中、「嬉しい」や「楽しい」と彼に伝えていますか?心の中でそう思うだけじゃなくて、ちゃんと言葉で、伝えていますか?ギクッとしてしまった人もかなり多いんじゃないでしょうか。こういったシンプルな気持ちは、当たり前すぎて、みんななかなか伝えることができていません。女性だけじゃなくて、男性もそうです。彼からデート中に「嬉しい」「楽しい」と言われた記憶って、実は案外少ないはずです。心の中では普通に思ってるけど、いざ口にすることってあんまりない気持ち。だからこそ、これを言うことで、相手のことを特別に思っている気持ちが伝わるんです。

■「もうちょっと一緒に居たい」

デートの終わり際に「もうちょっと一緒に居たいな」や「まだ帰りたくない」、「もうこんな時間なの?」といった、「デートの時間が短すぎることに対する不満・愚痴」のセリフを言うのもかなり効果的です。このようなセリフって、「好き」とか「会いたい」よりもかなり強い愛情表現なんですよね。だって、「すでに何時間か一緒に居たのに、それでもまだ満足できないくらい、好き」ということだから。並大抵の「好き」なら、「好き」や「会いたい」というセリフは出ても、「まだもうちょっと一緒に……」というセリフは出て来ないはずなのです。もちろん、キツく言い過ぎて重たくなってしまうのはよくありませんから、バランス感覚は重要です。聞き分けよくちゃんとおうちに帰ろうとはしつつ、でもバイバイの最後の最後の瞬間で「あっという間だったね……」と呟くくらいがちょうどいいかもしれません。

■「ありがとう」と「ごめんね」

「ありがとう」と「ごめんね」。どちらもただのあいさつに過ぎません。しかし、ただのあいさつに過ぎないからこそ、その人が相手のことをどんなふうに想っているかが如実に表れるんです。実際、仲があまりよくないカップルというのは、こういう平凡なあいさつまですごくテキトーでおざなりです。逆に仲良しでラブラブのカップルは、こういう些細なコミュニケーションからしっかりと意思疎通が図れているものです。たかが「ありがとう」「ごめんね」。されど「ありがとう」「ごめんね」。ということです。いい加減にごまかさず、しっかりと目を見て「ありがとう」、「ごめんね」を伝えてあげるだけで、あなたが彼のことをちゃんと大切に思っているということが伝わります。「好き」みたいな非日常的なコミュニケーションより、こういう日常的なコミュニケーションの方が結局"チリツモ"のおかげで大事になってくるんですよね。もちろん、「意図的に伝える『好き』」も愛情表現として重要です。でもそればっかりじゃ、なんだかあざとくて薄っぺらい感じが出てしまう気もするので、むしろ普段使いには、この「自然と伝わっちゃう『好き』」が良いのかなと思います。(遣水あかり/ライター)(ハウコレ編集部)

GRP BLOGGRPブログ

RECENT NEWS最新ニュース

INFORMATIONインフォメーション

GRP RECOMMENDGRPおすすめ

このコラムが更新されると
自動的にメールでお知らせします
※一部の携帯/PCでは購読頂けません